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呑気症はおならやげっぷが多くなる!?呑気症のおすすめ治療法

   

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大勢の人が集まる場所で、ガスやげっぷが出そうになって困った経験はありませんか?

一生懸命出ないように我慢していたのになぜか出てしまい、皆の笑いものになってトラウマになった経験がある方も居るでしょう。特に学生時代にこのような事態が起こると、しばらくバカにされて悲惨ですよね。

子供は正直で残酷な部分があるので『おなら』というあだ名になって苛めに発展するケースも少なくありません。そんな経験をした人は、もしかしたら呑気症かもしれません。今回はその呑気症について、まとめていきたいと思います。

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呑気症の症状はどんなものか?

呑気症は別名空気嚥下症(くうきえんげしょう)と言います。大量の空気を嚥下する(飲み込む)事により、食堂や胃、腸等に空気がたまってしまい引き起こされる症状です。

普段から私たちは、飲んだり食べたりする時に、一緒に空気も飲み込んでいます。その程度なら特に問題はありませんが、呑気症の場合は日常生活の中で無意識に空気をたくさん飲み込んでしまうのです。

その結果ゲップやお腹の張り、ガスだけではなく、胸やけや上腹部痛を引き起こす場合もあります。

○呑気症の起こりやすい人
呑気症のしくみと症状がわかったところで、今度はどんな人が呑気症になりやすいかを以下で見てみましょう。

・仕事や人間関係でストレスの多い人
・心配性ですぐ不安になる人
・無意識に噛みしめる癖のある人
・歯のかみ合わせが悪い人
・早食いの人
・鼻呼吸より口呼吸の多い人
・うつ状態
・後鼻漏(鼻水がのどに流れ落ちる状態)

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呑気症に効果的な薬はあるか?

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呑気症に対しての薬は無いようです。もし、医療機関に受診に行くのであれば

・うつ状態→カウンセリングと薬物療法
・歯の噛みしめが多い→歯科でマウスピースを作ってもらう
・後鼻漏→耳鼻科で適切な治療を受ける
・お腹の張りや胸やけ→消化器科もしくは内科で治療

という、個々で原因となりえる症状を潰していくしかありません。

お腹の張りに関しては、ガスピタンで改善される人も稀に居るようです。

治療以外で呑気症を改善するには

・ストレスを溜めないようにする
困ったことや心配事があった場合、辛いことがあったら、家族や友人等に話してみましょう。直接的な改善にはならなくとも、少しは気が晴れます。趣味を楽しんだり、カラオケで大きな声で歌うのも良いと思います。

・少しのことでくよくよしない
『まあ、なんとかなるか』と気楽に生きてみましょう。

・ゆっくり噛んで食べる
早く食べる癖がある人は、いつもより多めに噛んでみましょう。

・噛みしめに気づいたらゆるめる
噛みしめるのが癖になっている人は、気づいたら歯と歯を離して力を抜きましょう。

・ガスを発生させるものをなるべく飲まない
ビールやコーラ等の炭酸飲料は極力避けましょう。

・飲み物の飲み方に気を付ける
飲み物が舌の中央より奥に来てからスルスルと流れるように飲み込むようにしましょう。

呑気症となり得る原因は沢山ありますが、一つでもなりやすい人の項目に当てはまっていたら、対策を試してみてくださいね!

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