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青い眉毛で笑われた!青い眉毛対策の永久脱毛はリスクあり!?

   

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眉毛のお手入れって意外と難しくありませんか?

思い出すのも恥ずかしい話なのですが、デートの直前にムダ毛を整えようとして毛抜きを始めたら左右のバランスがおかしくなり、仕方なく全部そり落としたことがあったのです。

前髪で隠せばバレないと思ったのですが、彼にガン見されて…。泣きたい気持ちでした。

そこで、もう二度と失敗しないために、眉毛ケアの正しい方法を調べてみました。

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青い眉毛対策!永久脱毛ってどう?

 

眉毛を剃った後はどうしても青くなりますよね。二刀流とかダブル眉毛とか言われると本当に傷つきます。いっそのこと脱毛したいと思う人も多いはず。そうすれば面倒なむだ毛処理ともお別れできますよね。

調べてみると、永久脱毛にもいろいろな方法があるようです。大きく分けると以下の2つです。

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① ニードル(針)脱毛
毛穴に特殊針を刺して電流や高周波を流し、毛根にある程度刺激を与える方法です。昔からある方法ですが、ネックはとにかく痛いこと。時間もお金がかかります。ただ、永久脱毛としては他の方法よりも効果は高そうですね。

② 光脱毛(フラッシュ)・レーザー脱毛
最大の特徴は、ニードル脱毛ほどには痛くないこと、そして短期間で終わることです。期間が短い分、コストも比較的リーズナブルですね。共通のメリットは、うぶ毛や色素沈着した部分にも効果があるという点ですが、光脱毛については持続性が弱いというデメリットもあるようです。

コストと効果と持続性を合わせて考えると、レーザー脱毛がベストかなと思えます。

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本当に大丈夫?永久脱毛の意外なリスク

一度レーザー脱毛をすると植毛でもしない限り元には戻せなくなります。そこで気になるのはトレンドのこと。

少し前まではどこへ行っても細い眉しか見かけませんでしたが、最近はナチュラルな太眉が流行っていますよね。せっかく太眉の時代がやって来たのに、自前の眉毛がなければ自然なラインを演出することはできなくなってしまいます。

流行りというのは時間が経つにつれどんどん変わっていくものなので、永久脱毛には流行に乗り遅れるかもしれないリスクもあるということも覚えておきたいですね。

じゃあ、どうすればいいの?

そもそも、お金をかける方法はちょっと…とためらう人も多いはず。

かと言って、自力で処理しようとすると、どうしても毛抜きを多用してしまいがちです。毛を抜くと毛根を痛めるし、何度も抜いているうちに毛が生えなくなるという危険もあります。

ハサミとシェーバーの組み合わせがベスト

肌に負担をかけずにムダ毛を処理するには、眉毛専用のシェーバーを使うのが一番。重なっている毛や長い毛はハサミでカットします。その場合、アイブロウコームを一緒に使うときれいなラインが引けます。

慣れてくると、手早く上手にできるようになります。もちろん、流行りの太眉=ナチュラル眉にも対応できます。

よりナチュラルな眉を演出するコツは、小鼻・目尻・眉尻を結ぶライン、目頭と眉頭を結ぶラインを意識しつつ、顔の骨格に合わせて眉を整えることです。そうすれば不自然でこわばった表情はなくなります。

これなら、彼にスッピンを見られても大丈夫!

とにかく毛抜きと全剃りだけはダメですよ。はさみとシェーバーで時間をかけて丁寧に処理すれば十分です。そして、もし勇気とお金の余裕があるなら、太さと濃さを調整しながらレーザー脱毛に挑戦するというのもいいかもしれませんね。

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