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体のあちこちが痛い!?知っておきたい原因ベスト3

   

体のあちこちが痛い

 

痛みは、体が発している危険信号に間違いありません。痛いと感じる仕組みは、筋肉から発痛物質が発生して、電気信号となって神経から脳へと伝わるからです。

急に訪れる痛み、慢性的に抱えている痛みと様々ですが、関節リウマチ、膠原病、更年期障害、線維筋痛症、肥満など、痛みには複数の原因が隠れています。

せっかく体が危険信号を出してくれているのですから、辛い我慢を続けないで、大事に至らないうちに自分の痛みの原因を知り、的確な処置を行なったり、生活習慣を改善していきましょう。

 

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梅雨との関係性

 

 

梅雨

 

低気圧の大きな影響

 

(1)体内の圧力が変化

 

・急激な温度変化も

雨の降るような気圧の低い天気、晴天や雨天の繰り返しによる急激な温度の変化は、体調に様々な変化を起こします。
気圧が低くなって雨が降るのですが、この低気圧は体内にも大きな影響を与えます。

 

・ヒスタミンの増加

低気圧が体内の圧力を上昇させて、ヒスタミンという物質を増加させます。

炎症に関わる物質といわれるヒスタミンは、神経伝達物質です。交感神経を刺激して血管を収縮させ、心拍数や血圧を上げて、自律神経系の働きを乱します。

 

・血行不良

ヒスタミンは関節の周辺の血管も収縮させて、血行不良を起こします。血行不良の起ったところに疲労物質が蓄積されて行き、痛みや倦怠感を感じるようになるのです。

 

(2)梅雨を乗り切る

1・梅雨になるまでの、日常が大切

普段から規則正しい生活、十分な睡眠、バランスの取れた食事を心がけましょう。免疫力も向上させて、気候の変化に左右されない、基礎体力がつきます。

 

2・温泉気分でリラックス

古い傷や頭痛などの自律神経の乱れによる痛みには、入浴が効果的です。温かいお湯にゆっくりつかることで血行が促進され、乱れた自律神経のバランスも整い、ヒスタミンも排出されやすくなります。

ストレスの解消にも効果があります。

 

3・体の冷えに要注意

体を冷やさないようにしましょう。服装やエアコン対策も大切ですが、冷たいものも要注意です。温かい食事で、体の中から温めましょう。

体が冷えると、免疫力が低下します。

 

考えられる原因

 

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原因は、数えきれない程

 

(1)原因のベスト3

・ストレス

体の痛みは、ストレスが原因の場合が多く、ストレスが溜まって心身症などになると、全身に痛みを感じたり、動かなくなってしまうなどの症状が出ます。

・肥満

肥満でも、体に痛みが現われます。重い体重を支えることで、背骨や膝、足の関節に負担がかかり、痛くなるのです。

腰にも負担がかかるので、腰痛や座骨神経痛の痛みも現れます。

・線維筋痛症

病気としてすぐに懸念されるのが、線維筋痛症です。少しの刺激でも大きな痛みを感じてしまい、横になっただけでも痛いという辛い病気です。

 

(2)対処法

 

1・ストレスには

ストレスは、辛抱や我慢をしないでください。我慢をしている間にも、ストレスは溜まる一方です。

リラクゼーションや趣味など、自分に合った楽しいことで気分転換や発散する工夫をして、気持ちを軽く持ちましょう。

 

2・肥満には

太りすぎは、色々な病気の原因にもなります。適切な食事、運動を心がけましょう。

自分の体重やBMIは、日常的にチェックしたいものです。

 

3・相談する

いつか治るだろうと我慢している間に、隠れた病気が進行しては大変です。病院へ行って医師の診察を受け、正しいアドバイスをもらいましょう。

 

 

何科を受診すればよい?

 

 

小見出し 最初から自分で決めつけないで

 

(1)原因によってさまざま

 

・自分で決めていく場合

自分で選んだ科で診察を受けたけれど、他の科に行くように言われたことはありませんか?受付を済ませてからの長い時間と労力が、無駄になってガッカリですね。

 

・口コミを集める

身近な友人や知人から、体験した病院や医師の話を聞きましょう。すぐに利用でき、信頼できる情報として、とても重要です。

 

・病院や担当医との相性

お医者さんとの相性も大切です。普段の健康診断や検診の時などに、医療機関の雰囲気や医師の人柄なども、把握しておきましょう。

 

(2)まず、相談しましょう

 

1・かかりつけ医

かかりつけの診療所を、受診してみましょう。診療所が何科であったとしても、あなたの事を良く知っている先生は、正しいアドバイスをして、必要であれば適切な医療機関を紹介してくれます。一人で悩んでいないで、相談してみましょう。

 

2・総合診療科

総合診療科へ行くと、患者さんに合った適正な診療科を判断してくれます。どんな症状にも対応できるように、総合病院に新しくつくられた診療科です。

 

3・女性外来

女性外来という、総合診療科もあります。女性医師が診察する、初診に時間をかけてくれる、どんな症状でも見てくれるといった、女性にうれしい診療科です。

 

病気かも知れないという不安を抱えているだけでも、大きなストレスですね。ストレスを長く持ち続けることは、他の病気を招いてしまう原因にもなってしまいます。

誰かに話を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなるものです。ましてお医者さんなら、安心感も持てますよね。

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