ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

海水浴グッズはこれで決まり!あると便利な3つの神器

   

海水浴グッズ

楽しい海水浴ですが、用意すると便利な物と用意した方が楽しめそうな物をまとめてみました。

ところで海水浴に行って忘れ物をして楽しめなかったなんてことありませんか?私は一度、水着を忘れてその日はずっと荷物番をしていたことがあります。

一緒に行った友人には笑い者にされるし、大好きな青い海、青い空まで悲しさで曇って見えた物です。あなたは基本的な物はもちろん便利グッズでさらに万全の準備をして楽しんでくださいね。

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便利な物

海水浴便利グッズ

何があると便利でしょうか?

 

(1)海水浴で困ることは?

・家族連れで出かけた場合なんといっても荷物が多くなりますね。

飲み物を入れるクーラーバック、お弁当、着替えなど持ち歩くのは大変です。

 

・日よけも必要ですよね?

テントは設置するのも大変ですし、短時間で簡単に使える物があるといいですよね?

 

・砂浜に直に座るより敷物があるといいですよね?

でも、荷物が砂だらけになってしまうのは何とかならない物かと考えたことありませんか?

 

(2)そこでおすすめは!

 

1・サンドカート

特長は、タイヤの幅が従来品より広いことで砂浜での使用が楽になっている優れ物です。見た目はかなり重そうなイメージを感じさせますが、本体部分もアルミとプラスチック製で軽くて丈夫だそうです。

重い荷物もこれを使えば楽に運べるので荷物運搬係になってしまうお父さんも喜ぶのではないでしょうか?私もこれは絶対に欲しいです。

 

2・パラソルタープ

傘感覚で開閉して設置&片付けできる簡単テントなので魅力的です。風が強くないときならとてもよさそうですよね?海水浴だけでなくいろんなシーンでの活躍が見込めるグッズです。

 

3・スナテックス レジャーシート

砂が上に乗っても繊維の隙間から下に落ち、地面の砂がマット表面には出てくることがない優れ物です。思わず「これ欲しい」と思ってしまいました。

まぁその前に一緒に海水浴に行ってくれる恋人見つけないと・・・

 

それはさておき、米軍が砂漠でヘリを運用するときに役に立ったマットで上にヘリの離着陸時着陸に舞い上がる砂埃が大幅に軽減されたという実績があり、そんな素晴らしい特殊素材ならとビーチマットに転用したそうです。

これなら砂の悩みが大幅に解消されることでしょう。

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楽しめる物

 

シュノーケル

せっかくの海なのですから。

(1)楽しみ方

・海水浴といえばシュノーケリング、特にきれいな海なら、なおさら海中をのぞきたくなりますよね。

・砂遊びは小さいお子さんだけでなく、大人も好きな方は少なくないと思うのですが、いかがでしょうか?結構、夢中になってしまいますよね?

・泊りがけで海水浴に行ったときなどは夜の花火も楽しい物です。ただ、禁止されているところもあるので確認が必要ですね。

 

(2)楽しむためのグッズ

1・シュノーケリング

水中ゴーグルと一体化した水中カメラという物が近々発売されるようです。うっかり水中で落としてしまう心配がなさそうで、操作も簡単ですよね。

7月中旬に発売予定なのだそうで発売が待ち遠しいです。

 

2・砂遊び

かなり昔の話ですが、千葉の某海水浴場で娘と砂遊びをしていたとき近くで、かなり大きな城を作っている60代男性がいました。

バケツ、砂遊び用スコップだけで山を作っていた私たち親子とは明らかにレベルが違う物で、大きな穴掘り用のシャベル、各種こてなどを使用して細部まで作りこんであり、あまりの素晴らしさにその方の作業に魅入いられてしまい時間経過も忘れてしまいました。

ほぼ、芸術家の域でしたが、どうせ潮が満ちたら壊されるのだから儚い物です。きっとその儚さにたまらない魅力を感じてしまうのでしょうね。儚さという点では、波打ち際で必死に作って波に壊されてしまう私たち親子が作った山も共通ですが・・・まぁ楽しめれば良いってことです。

 

3・花火

夜の浜辺での花火、友達、家族と楽しく過ごす時間にも、もちろんですが、恋人同士で線香花火なんてロマンチックですよね。ネットでの通販ならかなりお得ですから前もって購入しておくと低予算で楽しみも増えますね。

最近は、シャボンの香り、バニラの香りの花火なんて物もあるなんて!これには驚きました。

 

 

子供連れなら

 

ライフセーバー

安全管理

 

(1)できるだけ対策しましょう。

・海水浴だけではありませんがお子さんの安全の確保が大前提となります。

起こりうる危険は、流されてしまうこと、溺れること、迷子になってしまうこと、浜辺のごみで足を切ることです。

 

紫外線対策、暑さによる脱水症にも気を配らなければいけませんよね。

 

 

(2)子連れならのまとめ

1・スイムスーツ

子供の安全というより日焼け対策として日焼け止めと肌の露出を少なくするという点において水着を見直してみてはいかがでしょうか?色柄を目立つ物にすれば迷子防止にもつながります。

溺れたり流されたりすることの予防はグッズより出かける予定の海水浴場の状況を海上保安庁で情報を確認して情報を子供にもしっかり説明しなおかつ、子供から目を離さないことしか方法はないと思います。

 

2・アクアシューズ・マリンシューズ系

太陽で焼けた砂浜を歩くことはいやですよね。ビーチサンダルも良いですが、水中では履きづらい物なので海に入る前に脱いだら流されたという経験がある人は私だけではないはず・・・あなたもありますよね。

マリンシューズ系の物なら海に入るときも履いていられますし、もし車を運転する場合でも普通の靴に変えることも必要ないので自宅から履いて行くなら荷物も減りますので、子供だけでなくお父さんお母さんもこれはおすすめです。

 

3・スポーツドリンク

大きめのクーラーバックを用意して水と、スポーツドリンクは最低でも用意しましょう。子供は遊びに夢中になっていると水分補給も忘れてしまいがちになりますのでしっかり管理してあげましょう。

準備さえ万端に整えれば思いっきり楽しめることでしょう。

では、よいバカンスを過ごせますように。

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