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首の付け根が痛くなる原因とその陰に潜む恐ろしい病魔に注意

   

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小さい子供がいらっしゃる方は、毎日抱っこやおんぶをすることが多いからか肩というより首の付け根がよく痛くなるという話をよく聞きます。

理由が明確に育児の中での疲労などからくるものだと分かっていれば安心なのですが、あまり子供を抱っこやおんぶやしていない日でも首の付け根が痛むこと、ありませんか?

その首の付け根が痛くなることに、大きな病気の影が潜んでいる場合があります。首の付け根が痛くなる原因と頭痛の関係性など、詳しく紹介していきます。

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首の付け根がいたくなる原因

首の付け根が痛くなってしまう原因としては、神経痛やストレスとか疲れや生活習慣からくるものがあります。生活習慣と言えば小さいお子様がいらっしゃるあなたの場合は育児でしょうか?

しかし、その痛みと同時にしこりなどの症状がみられる場合は危険信号になります。
中には頭痛や肩こりを伴うこともあるようなのですが、しこりがある場合は病院へ行き、お医者さんに診てもらったほうがよいです。

恐ろしい病気が潜んでいる場合も

そしてただの肩こりかな?と軽く考えていると大変な病気にかかってしまっている可能性もあるので注意が必要です。
その恐ろしい病魔は「後頭神経痛」といい、日々重なるストレスや疲れや生活習慣の乱れなどから発病します。

そして放っておくと、場所も場所なので最悪の場合、下半身が不随という重症に発展する場合もありますので、あまりにも痛みがひどかったり、しこりがあったり、首が回らないような状態になってしまったときは、面倒くさがらずに必ず病院で診察をうけてください。

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また、痛みのないしこりが首の付け根や首の後ろなどにできるケースもあります。その痛みのないしこりもまた、危険な病気にかかってしまっている可能性があります。

その病気は、扁桃腺や唾液腺の炎症のことが多いようなのですが、それがただの炎症ではなく、ウイルス感染であったり、白血病や癌である可能性もあります。
痛みがないというだけあって、気づかないうちに発症して進行してしまいそうでとても怖いですよね。痛みがないからこそ、気づいたときには既に進行してしまっている…なんてこもとあるので注意が必要です。

もしも首の付け根に痛みのないしこりを発見してしまったときも病院へ行き、お医者さんに診てもらってください。

首が痛いとおもっていたら頭痛も…

首が痛いなと思っていたら頭痛が後から押し寄せてきたなんてことはありませんか?

筆者はたいてい首が痛いと感じた数時間後には頭痛も併発しています。
今までは、日頃はただ耐えるのみだと我慢しながら過ごしていたのですが、実はそれもあまりよくありません。というのも「首」は、背骨に近いということもあって、体を動かしたりするのに大切な神経などがたくさん集結しているところでもあります。

頭痛といってもその痛み方は様々だとは思いますが、その中でも特に危険な痛み方は何かで殴られたような思い衝撃のような痛みと、手足が痺れてきたり吐き気がするような痛みを発症した場合は、かなり危険なサインです。
最悪の場合、くも膜下出血などで命を落としてしまうような状況に陥ってしまうこともありますので、決して軽く考えて我慢せず病院で診察を受けてください。

毎日の生活の中で肩こりや頭痛、首が痛くなったりなんて、しょっちゅうある人もいらっしゃるかと思います。育児や家事、仕事をしているとその分疲労やストレスも溜まってしまうので仕方がないと言えばそうなのですがやはり、我慢しすぎるのは体に良くないですよね。

素人目で判断して重大なことになってしまう前に病院で医師の方に診てもらうことが大切です。自分のためにも家族のためにも我慢をし過ぎず、お医者さんに相談し、診察をうけることが大切です。

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