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東京都六義園のお花見スポット!桜の開花時期とお勧めスポット

   

出典:blog.goo.ne.jp

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東京都にある六義園(りくぎえん)を知っていますか?小石川後楽園と共に“江戸の二大庭園”と言われているとても広い庭園です!

当園は徳川5代目将軍、徳川綱吉のお気に入りであった、柳沢吉保が7年という長い歳月をかけて「和歌の世界」を表現するべく設計し、造り上げました。

そして造り上げた庭園が「回遊武築山泉水庭園」です。また、国の特別名勝にもなっています。季節によって雰囲気がガラッと変わりますが、人気なのは“春”。桜の名所としてもとても有名です!

そこで今回は、お花見のオススメスポット!東京都の六義園についてご紹介します。

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六義園はどんなところなの?

六義園は、「関東の行ってみたい桜名所ランキング第一位(2016.2.9現在)」のお花見スポットです。

たくさんの桜がありますが中でも一番の目玉は、なんと言ってもシダレザクラ!

庭園の中心に行くための大門を通ると見えてきます。高さは約15m、幅は約20mあって、その姿からピンク色の滝を連想させます。

ライトアップされた姿は、昼間見る姿とはまた違って圧巻でしょう。

行き方:【電車】“JR山手線・東京メトロ南北線・駒込駅”から歩いて7分ほど

“地下鉄三田線・千石”から歩いて10分ほど

【車】“首都高速5号池袋線”護国寺ICから約3キロ

お問い合わせ:03-3941-2222(東京都公園協会)

六義園には駐車場がないので、車を停めたいときは六義園近くのコインパーキングを使ってください。ですが、どこも規模が小さいものばかりなので、ライトアップの時期にはどこもすぐにいっぱいになってしまいます。

六義園から歩いて3分ほどの場所にある“文京グリーンコート”には100台以上停められる駐車場があるので、そちらもご利用ください。

ただ、お花見シーズン時の周辺の道路はとても混み合います。パーキングも少ないことを考えると、車で行くのは控えて公共機関を使った方がいいかもしれません。

もし車で行くときは渋滞に注意してくださいね。

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桜はいつが見ごろ?

桜が見ごろになるのは3月中旬~4月上旬あたりまでです。

もちろん桜まつりもやっており、例年通りであれば、

期間:3月19日から4月3日

ライトアップ:日没から21:00

ライトアップの期間は桜まつりの期間と同じです。

六義園は、

  • 9:00から17:00まで(ライトアップ期間中は21:00まで)
  • 休園日:年末年始のみ
  • 入場料:大人300円、子ども無料

となっております。

六義園の桜以外のオススメは?

六義園での桜以外の見どころを3つご紹介します!

  • 妹山・背山

中の島にある築山のことで、昔は女性のことを妹(いも)、男性のことを(せ)と呼んでいました。この2つは男女の間柄を表したものです。背山の近くには、龍の背みたいな姿の石・臥龍石があるので見てみてください。

  • 土橋

千鳥・白鴎・山陰・藤浪と呼ばれている園内の4つの土橋です。土留めの瓦のすき間に生えてくる夏草に何とも言えない風情があります。

  • 渡月橋

「和歌のうら 芦部の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」の歌から名前を付けられた石橋です。橋の下にはカメやコイもいるので、足を止めて覗いてみてください。

普通の桜もキレイですが、シダレザクラはまた違った雰囲気が味わえますよね。私も小さいものなら見たことはあるのですが、六義園のような大きなものは見たことがないので、是非見てみたいです!是非行ってみてください。

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