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子供が使うレインコートのオススメとは?通学用に最適な4つの種類

   

レインコート子供

晴れの日も雨の日も外で遊びたくなるのが子どもですよね。傘だけでは服や体が濡れてしまい、大変な思いをしたお母さんが少なくないのではないでしょうか。

今回は子ども用のレインコートについて、性能や学校にも使えるものをいくつか紹介していきます。

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安全なのはレインコート

雨の日が多くなる梅雨の時期など、できれば外に出たくないですよね。レインコートを着せることで服や体を濡らすことなく、雨の日も気にせず出かけられるようになります。

傘と違って両手が使えるようになり、子どもも自由に動けるようになり、傘よりも楽にでかけられるようになりそうです。傘のようになくすこともなく、壊すこともありません。1つ持っていれば買い換えることもなく、誰かにケガを負わせることもありません

レインコートの種類

①オーソドックスタイプ

最もよく目にするもので、いわゆるカッパの形をしているタイプです。種類も豊富でさまざまなデザインから選ぶことができ、好きな色やキャラクターなど子どもが好きなものを選べ、着るのを嫌がることも少なくなるのではないでしょうか。

②ポンチョタイプ

名前の通りポンチョの形をしていて、脱ぎ着しやすいのがポイントです。

③ロンパースタイプ

上下が一体化したロンパースタイプで、走り回って転んでしまっても着ている服や体が汚れないように、濡れないように守ってくれるので小さな子どもにはとってもいいアイテムです。

④セパレートタイプ

上下が別々になっているタイプのもので、脱ぎ着しやすくレインコートっぽく見えないので、そのまま遊ぶこともできます。汚れも落ちやすいのでお母さんにとってもいいのではないでしょうか。

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子どもにとって雨は楽しいもの

大人にとって雨が降ると洗濯物が乾きにくくなる、湿気が多くなる、外出しにくくなる、などマイナスな部分が多い雨ですが、子どもにとってはとても不思議で面白い存在なのではないでしょうか。

どうして上から水が降ってくるんだろうと思うことや、大人になった今ならわかることですが、空を向いて口をあけて雨を食べてみたり、楽しいことがたくさんあるのが雨の日の外遊びです。びしょ濡れになって、お母さんに怒られたことがある人も少なくはないですよね。

雨は子どもの好奇心を刺激し、惹きつける力があるものなんね。レインコートを着せて遊ばせれば、雨の日にお母さんに怒られた!という記憶より、雨の日でも外でたくさん遊ぶことができた!と楽しい思い出がのこるのではないでしょうか

最後に

上記で紹介したレインコートは通学・通園用としても使うことができます。通学・通園用にする際は、バスや電車に乗る時間が長く、外を歩く時間が短い場合にはあまり必要ではないものになるかもしれません。傘をさすよりはレインコートが便利ですが、場所によっては傘の方がいい場面もあるので使い分けるのも悪くはないですね

子どもが好きな柄やデザインを選んで雨の日の学校や幼稚園を楽しみにする子も多いかもしれません。雨の日に長靴を履くと楽しそうにしている感覚と同じようにレインコートを着て楽しそうにしている子どもたちの笑顔が浮かんでくるようです。

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