ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

入学式での母親の服装と髪型!スーツ等の服装や流行りの髪型まとめ

   

入学式母親のスーツ

4月、小学校で初めての大きなイベントが入学式です。新しい場所、新しい友達、新しい先生、新しいことに囲まれて希望と期待、少し不安でいっぱいの子どもたち。そして、お母さんにとっても初めてに入学式はドキドキ緊張しますよね。

入学式の格好がどうすればいいのか、1人だけ浮いたりしないか、恥ずかしい思いはしたくない!そんなあなたのために入学式について少し紹介します。

スポンサーリンク

主役は子どもを忘れない

入学式で1番大事なのは子どもより目立たないことです。基本的に服装は自由なものですが、たまにいますよね?華やかすぎるお母さんやキラキラ豪華な格好のお母さん。目立ちすぎることはオススメできません。「誰のお母さん?」と子どもたちの間では話題になります。

入学式で緊張している上に自分のお母さんがみんなの話題になっているとなるとかなり恥ずかしい思いをしてしまいます。今も昔もお母さん同士の服装チェックもあることでしょう。

服装は自由と言っても初めての入学式ですので、落ち着いた服装を心がけましょう。何より、子どもが嫌な思いをさせないことを忘れないようにしましょう。

服装で気をつけるポイント

服装は地域性や学校によってかなり偏りがあり、違いがあるようです。中には、「ほとんどのお母さんが着物で出席していてスーツで浮いた」「黒やグレーを着ている人が多く春色を取り入れたスーツで浮いてしまった」と恥ずかしい思いをしたお母さんも多いようです。

スーツ
形にはこだわらず好きな形のものを選んでいいでしょう。

ワンピースやスカート
丈の長さには気をつけましょう。入学式は座っている時間がほとんどなので丈が短すぎると座りにくく、脚の露出も多くなってしまいますよね。膝下くらいが丁度いいではないでしょうか。

ジャケット
春とはいえ、まだまだ肌寒い日は続いています。上着は必ず着ていきましょう。全身黒にしてしまうよりは白っぽいものがオススメです。

いくつか書いてみましたが、実際恥ずかしい思いをしたお母さんがいらっしゃるのも事実なので、1番は同じ小学校に通っている子がいる先輩お母さんたちに話を聞くのがいいのではないでしょうか。どんな雰囲気の人が多かったかなど、気になることは聞いてみると1人だけ浮いた、ということは避けられるはずです。

服装が決まったら髪型

スポンサーリンク

ハーフアップ
結べるほどの長さがあれば短くても長くてもハーフアップが人気です。フォーマルな場面でも浮くことなく、セットも簡単にでき、アレンジを加えることでおしゃれに見えます。目立ちすぎてはならない入学式ですが、少しのポイントで上品なお母さんのイメージになるでしょう。

ボブ
たくさんの人の中で目立ちすぎることなく、流行りを採用してみるのもいいでしょう。ミディアムほどの長さがある場合、コテで毛先を軽く巻くだけで印象が変わります。落ち着きのあるお母さんで入学式に参加してみましょう。

ゆる巻きカール
ロングの方にオススメするのがゆる巻きカールです。ゴージャス感があるようで落ち着きのある控え目な印象なので入学式にも違和感のなく参加できます。大きめのカールや強めのパーマは目立ってしまうので控えた方がいいでしょう。

編みこみ
可愛らしく見せたいあなたにオススメなのは、編みこみまとめ髪スタイルです。髪飾りと編みこみを取り入れてハーフアップにしてみると落ち着きのあるワンランク上のお母さんになれるのではないでしょうか。派手すぎる飾りをつけると目立ってしまうのでパールを使ったものや小さいものを選ぶといいでしょう。

ひとつ結び
アレンジが苦手というあなた、細かいことが苦手なあなたにオススメします。シンプルな髪型ですが、トップに段差をつけるなどフォーマルな場面にもピッタリな髪型です。まとめた先がボサボサに毛先が広がってしまわないようにブローするかコテで巻いてみてもいいのではないでしょうか。

マナーは守りましょう

式中のおしゃべり
隣になった人や友人と話してしまうのは仕方がないことかもしれませんが、周りの人の迷惑になるので控えましょう。

写真撮影
子どもの晴れ舞台ですので、写真を撮りたいのはみなさん同じです。割り込みやフラッシュには十分気をつけましょう。

小さなお子さん
長いし気になりますので、小さなお子さんには集中力が持たないと思いますが、騒いでいるところを見ているだけなのはやめましょう。一度外に出てみると意外と落ち着くものです。

携帯電話
マナーモードにするか電源は切っておきましょう。

スポンサーリンク