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会社を辞めたい!円満退社するための3つの秘策

   

 

退職届け

5月病は過ぎ去りましたが、あなたは今、会社を辞めたいと思っていますか?辞めると決心したとしても、具体的な理由がない場合、どういう口実をつければ円満退社できるか難しいですね。

そこで、スマートに辞められる方法を解説します。

 

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上司、同僚に受け入れてもらう方法

 

誰しも、自分のおかれている環境を否定されるのは受け入れがたいことです。今まで何ごともなく、一緒に働いてきた仲間が急に辞めると言い出したら、きっと、いい気持ちはしないでしょう(お互いの関係が悪くないかぎり)

その理由が、いやな上司がいるから。とか、嫌いな同僚がいる。とか、仕事が好きじゃない。などのマイナス要因だとしたら、そこに残る人たちはあまりいい気はしないのでは?

逆に「自分の本当にやりたいことを見つけた」や「フリーの仕事をしたい」など、プラス要因だったら、周りもすんなり受け入れてくれるのではないでしょうか?

 

具体的にどんな口実が大丈夫?

 

 

…とは言っても、具体的に大きな夢や目標がなく辞めようと思うことがほとんどだと思います。そのような場合のときの波風立たないような口実としては…

 

(1)経済的な理由にする

どうしても、今のままでは、生活が苦しい。家族のためにもっとお金が必要など。

経済的な理由だと給料を簡単には、あげることはできないので、会社があなたを引き止めることはできないでしょう。

 

(2)身体的な理由にする

勤務時間が長すぎて、体調不良になった。ストレスから不眠症、または胃潰瘍になってしまった。など。

からだを壊されてしまっては会社としても困りますので、無理に引き止めることはできないでしょう。

 

(3)家族を理由にする

子どもとの時間がもっとほしい。や、親の介護をしないといけなくなった。など。

家族や子どもなど、プライベートなことなので、しつこく突っ込まれることもないかと思います。

 

 NGな口実は?

 

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実は人間関係がイヤで辞めるってことが多いと思います。もう、辞めてしまうので、言いたいことを言って辞めよう。と思うこともあるのでは?

でも、ちょっと待ってください。一時期の感情に振り回されて行動すると、後から後悔することも多いんですよ。

 

(1)嫌いな上司や同僚のことを名指しして辞める理由にする

相手の方にもいろいろな考えや思いがあると思います。自分とは合わないからと言って、名前を出すのは、やめておいたほうがいいです。

それが原因になって波風がたつことは目に見えています。部署替えで終わってしまう可能性もあります。

また、次に就職するときに、前の会社を辞めた理由が人間関係だとすると、トラブルメーカーだと思われることも。会社によっては、以前、勤めた会社に確認をとることもあるのです。

 

(2)極端なうそ

本当の理由が言えなくて、みなさん、多かれ少なかれ、うそをついて辞めていくとは思いますが、明らかにわかるような大きなうそ。それは後から必ずバレてしまいます。

たとえば、自分が入院しなくてはいけない。とか、親が入院してしまったから。とか。すぐにでも辞めたくて、そんなうそをついてしまったら、いつかバレてしまうのがおちです。

学校と違って、会社は定年という卒業が、人生の大半を占めるぐらい長い時間がかかります。一昔前までは、終身雇用制が当たり前で、会社を辞めるという風潮がなかなかありませんでした。

ですが、経済の先行きが怪しい現在では、終身雇用制という言葉は死語になりつつあります。そして人生設計上、辞める決断をすることも自分のステップアップへの手段かもしれません。

とは言っても、会社を辞めるとなると、それ相応の覚悟と手間とエネルギーがかかります。次のステージへ心置きなくステップアップするためにも、「立つ鳥あとを濁さず」でスマートな退職ができるよう、がんばってください。

 

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