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小学生の自由研究を手早く仕上げる!簡単な方法まとめ

   

自由研究

夏休みの課題としてよくある自由研究。なかなか厄介ですよね。自由に研究といわれても、いったいなにをすればいいの? そんなふうに途方に暮れてしまう人も少なくないでしょう。

そこで、この記事では、夏休みの自由研究を、短時間でなるべく簡単に仕上げる方法について書いていきます。

 

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手軽にできる研究は

 

自由研究

 

手軽なのは観察系

何かを作るとなると手間がかかりますが、観察ならそれほど手間はかかりません。観察したものをスケッチして、図鑑などで調べたことを書く。これがもっとも手軽でしょう。

お父さんお母さん世代と違って、現代ではインターネットで調べることも可能。観察レポート形式なら、一日あればそこそこのものを作れます。

ただし、ネット上の記事をコピペするだけというような安易なやり方はやめましょう。研究の意義がないですし、先生がググって発覚する危険もあります。

以下、実例を二つほど考えてみましょう。

 

(1)オーソドックスなのは、生き物の観察

いちばんわかりやすいのは、生き物の観察記録です。朝顔など植物もいいですが、これは一定期間観察していないと“研究”にはなりません。

どちらかといえば、昆虫などのほうが扱いやすいでしょう。植物を一日中見ていてもたいした動きはしませんが、虫なら短時間でいろんな動きをみせてくれます。

具体的には、セミの羽化の観察などいいかもしれません。

夏であれば、明け方の3時ごろに庭に出てみれば、かなりの確率で木の根元などにセミがいるはずです。そのセミの羽化の経過などを観察すれば、それなりのクオリティのある研究になるでしょう。

 

(2)天体観測

天体望遠鏡があれば、天体観測も一つの手です。いくつかの天体を観測してスケッチしたりするだけでも、それなりにさまになります。

自由研究を手軽にすませたいということであれば、この際、望遠鏡ぐらい買ってもいいかもしれません。

 

家でできる研究は

 

出典:http://ganref.jp/m/momota114/portfolios/photo_detail/3b9b55de6a3adaf551888567f1a5dddd

出典:http://ganref.jp/m/momota114/portfolios/photo_detail/3b9b55de6a3adaf551888567f1a5dddd

 

社会系なら歴史モノ

「理科の自由研究」と限定されていたら理科的な内容でいくしかありませんが、そういう限定がなかったら、歴史テーマもいいでしょう。

ここでも、インターネットが活躍してくれます。インターネットを使って調べたことをまとめるというかたちなら、家にいたままでも可能。もうあまり時間がないというときには有効でしょう。

 

郷土の偉人がねらい目

歴史系でいくなら、郷土出身の有名人などがねらい目です。織田信長、坂本竜馬といったメジャーどころだとありきたりなものになってしまいますが、郷土の人物なら独自性も出せます。

ローカルな人物でも、ネットで検索をかけてみればいくつかヒットします。それらをまとめてレポートにすれば、簡単に仕上げられるでしょう。

ただしここでも、ただのコピペは禁物。せめて、三つぐらいのサイトをみて、自分なりにまとめるぐらいの手間はかけましょう。余裕があれば、図書館で本を借りてきて調べるのもいいです。

 

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実際にレポートを作成する

 

ここからは、実際の手順について書いていきます。まず、はじめに用意しなければならないのは、当たり前ですが紙です。

レポート用紙でいいでしょうが、小学生の自由研究であれば、レポート用紙より画用紙を使ったほうがいいかもしれません。

そして、その紙に写真やスケッチを貼ります。

そこを軸にして、説明を書き添えていくというのが一番わかりやすいでしょう。歴史上の人物であれば、その人の生い立ちや、どんなことをしたのかを書いていきます。

画像を軸にすることで、なんについての研究かがわかりやすくなり、見た目にも引きしまってきます。

書き始める前に、まずレイアウトをきめておくといいでしょう。

メモ用紙などに、簡単な設計図を書いてからとりかかったほうが、スムーズに進められます。また、全体の構成として、はじめにテーマを書くことと、最後にまとめを書くことを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

短時間で、簡単に、ということであれば、やはり観察系や調べもの系がおすすめです。

工作は時間と手間がかかりますし、実験にはいろんな準備が必要です。実験に関しては簡易キットなども売られているようですが、実験キットを買ってきてそれで実験しただけというのでは、いささか安易な感じがします。

自分でなにかを観察した、自分で調べた、というほうが評価は高くなるでしょう。

 

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