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下痢が長く続いてツラい…下痢が続くと恐ろしい病気の可能性が!?

      2016/01/08

girlschannel.net

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夏になると、冷たいものを飲みすぎてしまうせいでしょうか?翌日は、下痢になってしまうことがあります。

原因がわかる時はいいのですが、原因がわからない下痢も中にはあります。そこで、下痢について調査します。

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下痢がなかなか治らないのはなぜか?

下痢になる原因としては、食生活や生活習慣、ストレスが原因とされています。数日前の食生活を思い起こして、それが原因であれば、食生活を改善することで対処できます。

生活習慣、ストレスは、不規則な生活が続くと、身体の自律神経が乱れているので、これを改善する必要があります。自律神経は、交感神経と副交感神経でほどよいバランスを保っていますが、これが乱れると、身体のいたるところに影響が出ることがあります。

その影響のひとつで下痢になることがあります。この場合は、自律神経を正常に戻すために、時間がかかるので、なかなか治らないとされています。

急性下痢と慢性下痢の違いって?

下痢には、2種類があります。

・急性下痢
1日に10数回も水状の便が出て、期間的に4週間以内を指します。
急性的なものは、食中毒や、ウイルス性の感染によって、数時間から数日後に下痢となって現れます。また、風邪や、体調不良からくる下痢も、急性下痢に該当します。

この場合は、身体は脱水症状になりやすいので、水分補給は、欠かさず行います。下痢止めの薬を服用しがちですが、服用してはなりません。なぜならば、下痢は、体外に、悪い菌やウイルスを早く排出するようにする一種の防衛反応であり、その反応を妨げない様にします。

・慢性下痢
1日に1,2回の軟便があり、慢性的(4週間以上)続く場合を指します。だいたいは、原因とされるものが想定できるのですが、原因が不明で、数週間続く場合は、過敏性大腸症候群を疑ってください。これは、ストレスが原因とされているので、臓器が起因となっているものではありません。

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下痢が続くときは病気の可能性があるのか

下痢が続く場合、過敏性大腸症候群という病気が原因かもしれません。これは、臓器はどこも悪くありませんが、ストレスが原因で、大腸の運動及び分泌機能の異常で、下痢が続く状態になります。最近では、IBSという略称で呼ばれています。

下痢や便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りが起きて、長期間続きます。通常の下痢止めでは、効果が無いので、医療機関で診察と処方箋を受けてください。快方に向かうには、ストレスが原因のため、すぐに快方する可能性はないので、気になる方は、早めに対処してください。

下痢が続いているときにはどんな食事を食べたらよいのか

下痢が続く場合は、胃腸に負荷の少ない食べ物(消化の良い食べ物)を摂ってください。

たとえば、かゆ、うどん、野菜スープ、リンゴ、タマゴなどが消化に良いものとされています。また、最近では、コンビニやドラッグストアで腸内環境を改善するサプリメントなども販売されているので、それらを使って、健康回復に向けて摂取してください。

過敏性大腸症候群になると、通勤や勤務中にトイレを気にしている状況があり、仕事に集中できない状況があります。また、休日であっても、リラックスできるような状況でないので、余計にストレスが溜まってしまいます。

ストレスは、身体に良い影響を一つも及ぼさないので、ストレスを溜めないような生活を心掛けていきたいものです。

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