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お花見の主役にスイーツを!おすすめ絶品お花見スイーツ

   

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お花見の季節がやってきました。お花見といえば桜を見るのがメインですが、花より団子で桜を見ながら食べることが楽しみという方も多いはずです。

お酒を飲みながらさまざまなおかずをつまむのもいいですが、甘いものを食べるのも幸せですよ。そこで、お花見にぴったりの桜色スイーツを紹介します。

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見た目華やか、絶品さくらスイーツ

お近くのスーパーには売っていないけれど、百貨店やデパートなどで見つけられる絶品さくらスイーツを紹介します。見た目がとても華やかで、食べるのが勿体ないほどです。

お店の名前から通販としても手にいれることができるので是非探してみてください。

・さくら抹茶ケーキ(エコール・クリオロ)…桜の花びらがひらりとのった、薄いピンク色のケーキ。白と緑の断面で桜を表現されているようで、とてもきれいなケーキです。

・桜ゼリー(お菓子の栄太楼)…桜色の丸いゼリーの中に桜の花が入っていてとても華やかです。贈り物としても喜ばれるでしょう。

・桜旅(御菓子処 石舟庵)…桜色の蒸しカステラで、ほんのり桜葉の香る餡子を包んであります。こんなに上品なカステラ、見たことないですね。

・桜ロール(おこデパ)…桜色のロールケーキです。子供にもなじみ深いロールケーキ、みんなでわいわい言いながら切り分けたいですね。

・薄焼きコルネット 桜くるる…(抹茶スイーツお茶 京都宇治・森半)…お菓子でよく見かけるコルネットが桜色になっています。クリームも桜色なので、珍しさに喜ばれますよ。

・さくらふわり(菓匠 松栄堂)…桜の葉の色のクリームをサンドしたブッセです。薄い緑色のクリームがふわりふわりと広がって、とても贅沢な気分になれそうです。

・京の桜道明寺(ベルーナグルメショッピング)…あの道明寺が桜色になって登場です。もちもちとした食感がとても楽しい定番和菓子のお花見バージョンです。

・さくら満開モンブラン(ロールケーキの花月堂)…なんと桜色クリームのモンブランです。中には餡子も入っており、モンブランとしてはとても珍しいですよ。

他にも定番、お団子や大福などさまざまなスイーツが販売されています。
探してみるだけでもウキウキしますね。

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手作りもあり!定番お花見スイーツ

手作りしたものを持ち寄って、みんなでわいわい交換するのも楽しいですよね。子供にも喜ばれるし、節約にもなるし、大量生産できるので手作りもおすすめです。ここでは、お花見スイーツの定番料理を紹介します。

・三色団子…お花見といえばやっぱりコレ。三色に色がわかれているだけでなんだか楽しいです。三色は色粉(食紅)や桜パウダー、抹茶などを使いわけるといいですよ。また、白玉粉だけでなく、上新粉をプラスしたり、豆腐をプラスすることによって、時間がたってももちもちやわらかい状態を保てます。

・いちご大福…レンジで白玉粉をチンするだけで簡単にできます。白玉粉と水、砂糖をいれてレンジでチンをしてかき混ぜるだけです。これであのもちもちの皮ができます。本当に簡単でおいしいいちご大福ができますよ。いちごは小粒の方が成形しやすいです。

・みたらし団子…お花見に関わらず、日頃から愛されている定番和菓子です。こちらも豆腐をいれるともちもち食感が保てます。白玉粉と豆腐をよくこねて茹でるだけなのでとても簡単です。タレは自分で作るので甘さの調節ができます。

・いちごのパンナコッタ…定番ではないかもしれませんが、とても簡単に綺麗で喜ばれるのでおすすめです。鍋も火も使わないで作れます。牛乳と生クリームと砂糖を混ぜて、レンジで温めゼラチンを入れます。カップに入れてつぶしたイチゴを上にのせて冷やすだけ。とても短時間で作ったとは思えない、見た目華やかなスイーツのできあがりです。

お花見のお供に持っていきたい絶品スイーツ。食べるだけで心が安らぎリラックスできそうです。
お酒や食事の後の楽しみ、またはお茶として桜スイーツを存分に楽しんでくださいね。

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