ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

入院のお見舞いに喜ばれる物は何?知っておきたいタイミングと注意点

      2016/12/22

お見舞い

入院している友達や知り合いのお見舞いをするときに持参する物に困っていませんか?友達が病気やケガで入院してしまうことは悲しいことです。そういった機会はなるべく訪れないほうが好ましいことですが、いざそのような時には友達といえどもマナーを守って失礼のないようにしたいものです。

入院して落ち込んでいる人に対して少しでも喜んでもらえるようにお見舞いで喜ばれる物や知っておきたいお見舞いのマナーを調べてみます。

 

スポンサーリンク

 

まずお見舞いに行ってもいいかを調べる!

 

病気やケガで入院してしまった友人・知人がいればお見舞いに行かなきゃとまず思ってしまいますが、入院期間が3日であればお見舞いに行ってもいいものでしょうか?

毎日のように遊んでいる友人関係であれば自然かもしれませんが、短期の入院のうちに続々とお見舞いのお客さんが来てしまうと体調が悪くなっている入院している方の気づかれも相当なものになります。

個人的には、普段のお付き合いの関係にもよりますが短期入院であれば退院祝いや・快気祝いとして形にしたほうがよいと思います。

お見舞いのマナーとして第一にあがりますが、事前にお見舞いに行っていいかどうかを聞くことが必要となります。ひどく弱っている姿や体力が落ち込んでいる姿を人に見られたくない場合も多々あります。

手術前や直後であれば痛みが激しく襲っている期間かもしれません。容態が落ち着いているときにお見舞いに行けるよう入院している方やその家族にアポ取りをしておくべきです。

相手が女性であればスッピンを見られたくない場合もあるでしょう。お見舞いに行くときは日時を確認してから行ってください。

 

お見舞いに行くときのそのほか注意点

 

入院している方がビジネス上のお付き合いをされている人であれば一人ではなく関連する同僚・上司に相談して複数で一度にお見舞いをしてください。単独行動をしてしまうと後々互いに気まずくなる恐れがあります。

お見舞いの時間は短時間にしましょう。相手方にとって痛みがある状態であってもせっかく来てくれたお見舞客に対して帰ってくれとは言い難いものです。

薬の服用等で眠気がある時もあります。入院している相手に対して疲れさせない配慮に重点を置き、15分ほどで退出するようにしてください。

個人的な意見ですが、デートや仕事の待ち合わせ、営業をする際には約束した時間の10分や15分前に現場に着くようにしていますが、お見舞いの約束時間は2~3分前に病室に入室できるようにしています。

入院中はスケジュールが決まっている場合が多いです。約束した時間より15分も前だとなにかしらの検査をしていたりして、相手方も15分も前から病室で待機をしていなければならない状態になります。

15時にお見舞いに行く約束をしたならば、可能な限りその時間ピッタリに行くと伝えることができればいいと思います。

スポンサーリンク

お見舞いするときのNGなタイミング

・面会時間外・・・・入院している方に苦情が入る可能性があります。

・検査中や食事中・・・邪魔になります。

・入院した直後や退院の直前・・・・ばたばたしているので迷惑です。

・手術の直前・直後・・・・慌ただしくもあり痛みもあります。

お見舞い=弱っている相手への訪問、です。余計に疲れさすようなことはやめましょう。

 

お見舞いに持っていって喜ばれる物はなに?

 

実際にお見舞いに行くと来てくれただけでありがとうと言われますが、手ぶらで行くのはマナー違反です。入院している方が喜ばれる物をお渡ししたいものです。

親しい友人であればやはり直接お見舞い品を聞くことがよいです。入院中で買えない雑誌や本、必要な日用品は本人が一番喜ぶ物ですから。

お花も大変喜ばれる物ですが、最近では花を原因とした感染症等も心配されますので病院によっては持ち込み禁止の場合もありますので事前に病院に確認してください。

鉢植えはNGです。またユリ等の匂いの強い花もNGですのでお花屋さんで購入するときは必ずお見舞い用であることを伝えてから購入してください。

お見舞い品の定番イメージとして籠いっぱいのフルーツの盛り合わせがありますが、実際には皮を剥く手間や日持ちの関係であまりおすすめはできません。フルーツであれば適量にしてください。ゼリー等の日持ちのするものがいいと思います。

入院をしている方は病院から食事制限を受けているかもしれません。退院後でもおいしくいただいていただけるようなものがよいと思います。

なににせよ入院しているということはどこかが弱っている方です。お見舞いをすることで余計に疲れさすようなことがないように最大限の気遣いを心がけてください。

スポンサーリンク