ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

夜時間の過ごし方! 知っておくべき妄想の重要性

   

夜時間過ごし方

できる限り、リラックスできるように心がけましょう。

帰宅後、すぐにやるべきこと
まずは、手洗いうがいです。「当たり前だよ」と思うかもしれませんが、疲れてると忘れがちだったりします。汗をふいたりして、リラックスできるルームウェアに着替えます。
外の嫌なことをリセットする事に集中しましょう。

食事
ゆっくりよく噛んで食べましょう。できればテレビや携帯を見ながらではなく、今自分が何を食べてどう感じているのか、食事に集中することができるのが理想です。
夕食は、消化が良く、体が温まるものがおススメです。
寝る3~4時間前に食事を済ませるのが理想です。
食後はカフェインを控えましょう。ハーブティーやホットミルクなどがおススメです。

部屋を片付ける
部屋をきれいにしておくことで、朝も気持ちがいいです。掃除や片づけは運気も上げてくれるそうですしね。

明日の準備をしておく
翌日に着る服、スーツ、ハンカチ、など忘れ物あったりして慌てないように、次の日の準備はしっかりしておきましょう。

夜のコンビニ、ドラッグストアは控える
とても明るいコンビニやドラッグストアの眩しい蛍光灯は体内時計を狂わせます。
家の中の照明もなるべく夜は間接照明や、白熱灯などにすると違います。

布団に入る前に気を付ける事
眠る前の携帯(スマホ)、パソコン、テレビなどは良い睡眠がとれない原因です。
布団に入る前の1時間はリラックスタイム、本を読んだり、BGMは軽めの歌詞のないカフェミュージックなどをかけたり、アロマを炊いたり、「眠る準備」をしましょう。

不安を取り除く
翌日の予定をしっかりチェックして、やることを確認しておくと、少し不安が取り除けます。
イライラなどもやもやした気持ちは紙に書きだして、グチャグチャにして捨てるのもスッキリしますよ。

少量のお酒→たしなむ程度なら大丈夫です。飲みすぎは逆効果です。

ストレッチをする
眠る前やお風呂上がりなどに、体をほぐす程度にストレッチやヨガをするととても気持ちがいいですし、ぐっすり眠れます。

夜時間のスケジュールをたててみましょう
「帰宅してからのスケジュールなんて面倒」と思うかもしれませんが、リストアップしておくだけでも変わります。「ダラダラ無駄な時間」に制限をもうけるのです。

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例えば、今までダラダラ見ていたネットサーフィン、人の日記に一喜一憂してしまうSNS、なんとなくつけているテレビ。そんな時間にタイムリミットを作ります。

アラームをかけてもいいでしょう。「1日ネットは1時間」、「テレビは見たい番組だけ見て消す」など、無駄な時間を削る事によって、自分の自由時間が増えます。

例えばその時間で女性ならお風呂で半身浴しながら、お肌のお手入れができてしまったり、男性なら、読みたかった本を読むでも、したかった勉強をするでも、いいでしょう。

目と頭は仕事で使うので、リラックスするためには、嗅覚、味覚、触覚などを働かせるような行動をとるといいでしょう。

嗅覚→アロマ、お香、キャンドル、お布団に好きな香りをつける(リネンウォーターなど)

触覚→ペットがいればかわいがる、家族と積極的にスキンシップをとる、抱き枕を使う

味覚→おいしいご飯を作る、おいしいものを買っておく、

動物のように五感をフルに使う事が大切ですね。動物は眠い時に寝ます。生きることを教えてくれます。しかし、人間はそれが出来ないので、せめて、家にいる時は、自分の体に正直にいられるように意識しましょう。

夜のスケジュールも詰めすぎてしまうと、自分に負担になったり焦ったりしてしまいます。自分が心地いい程度に、できる範囲で行いましょう。自分の体と心に耳を傾ける事が夜は大切です。

そういう意味では、眠る前に「瞑想」することも大切ですよ。あと、寝る前には「楽しい事」を考える癖をつけましょう。楽しみな予定がなくても、「妄想」でもいいのです。「妄想」は最高の一人遊びですよ。好きな芸能人とデートだってできるし、宝くじは当たるし、ハワイにも行けてしまうそんな妄想をしていい夢を見ましょう。

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〇寝つきが悪い時→いろいろ試しても寝付けない時は、眠る環境を整えてみましょう。
布団を干したり、布団や枕を新調してみたり、自分に合う布団で、ぐっすり眠れますように。
それでも眠れない時は、精神的な病気や不眠症があるかもしれません、一度病院で検査を受けるとアドバイスしていただけますよ。

帰宅後の家での時間の過ごし方によって、どれだけ自分の体が楽になるか、心がスッキリするか、実際にやってみて思いました。

実は私「うつ病」を経験していまして、夜眠れず、毎晩悲しくなる気持ちに苦しめられていました。ぐっすり眠れる方法を沢山模索して、昼間もどう活動すれば夜眠れるかなど治りたい一心で一生懸命勉強しました。

人は、意識をすれば変われます。今日のこの一日、いつも通りに過ごすか、少しだけ意識して過ごすかで明日の自分が変わってきますよ。

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