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風邪の初期症状とは!風邪をこじらせない為に出来る5つの方法

   

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仕事の繁忙期で風邪くらいでは休めないという場合、結構ありませんか?

筆者が塾で講師をしていた際も、代わりの人材が居なかったので、38度の熱を出しながらだましだまし授業をした経験があります。

そんな辛い状況にならないためにも、『風邪をひくかも!?』と少しでも思った際の対策をまとめていきます!

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風邪をひく理由と初期症状

風邪は主に呼吸や手を介して目や鼻に入り込みます。風邪をひいた人が手で口を押えて咳やくしゃみをすると、手にウィルスが付着します。

その後、そのウィルスのついた手が持ったり掴んだりしたものに健康な人が触れると、ウィルスに感染してしまいます。

体の中にある免疫システムが風邪のウィルスに反応すると、風邪の症状が少しずつ表れてきます。

最初のうちはのどの痛みやむずがゆさとして現れる場合も多いです。そこから一般的に見られる本格的な風邪の症状は頭痛、寒気、倦怠感、くしゃみ、鼻水等です。

夏風邪の場合は腹痛や下痢等も現れる場合があります。風邪の初期症状は通常、感染から2日目から3日目が最も重いと言われています。

 

風邪の初期症状を改善するためには?

本格的に風邪をひいてしまうと体も辛く、仕事や生活に影響が出てしまいますよね。

悪くなる前の風邪の引き初めにお勧めの改善法は以下の通りです。

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■夏冬共通

・睡眠をしっかりとる
社会人であれば、残業や飲酒をせずに早めに帰るように心がけましょう。ゆっくり休養をとらないと免疫力が高まりません。

・消化に良いものや、温かいもの、栄養のつくものを食べる
夏は特に、夏バテによる食欲低下で免疫力が下がりがちになります。なるべく炭水化物やたんぱく質等を中心に、少量でも摂取するようにしましょう。ニンニクなども滋養にとても良いです。どうしても食べられない場合は、ゼリー飲料等でも良いので口にするようにしましょう。

・水分補給をこまめにする
熱が出た場合はたくさん汗をかくので、ポカリスエットやアクエリアス等で失った水分やイオンを補うといいでしょう。

・体を温める(特に冬)
暖かい恰好をし、寝る時も布団をしっかりかけて過ごしましょう。

■夏のみ

・無理に暖まろうとしない
冬と同じように室温を上げたり、厚い布団に入って無理に汗をかこうとすると余計に体力を
消耗してしまいます。冷えすぎはダメですが、適温に冷房を設定し、心地よい環境を保ってください。お腹に症状が出ている場合は、腹巻き等を活用すると良いでしょう。

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風邪をひきにくい体作りをしよう

風邪のウィルスを完全に遮断することはできません。だからこそ、まずは普段の生活から見直し、風邪をひきにくい丈夫な体作りをしましょう。

① 空気が乾燥すると鼻やのどの粘膜も乾燥し、体の防御機能が低下してしまいます。特に冬場は乾燥しがちなので、マスクを装着して鼻とのどを守りましょう。

② 普段、外食ばかりしていませんか?バランスよく栄養を取る事が風邪予防の第一歩です。ビタミンC・B1・B2・B6等をしっかりとりましょう。手軽に食べられるものを挙げると、

・ビタミンC→柿、ブロッコリー、柑橘類、ホウレンソウ等
・ビタミンB1→豚肉全般、玄米、ハム等
・ビタミンB2→豚レバー、サバ、魚肉ソーセージ、納豆、卵等
・ビタミンB6→鶏むね肉、カツオ、鶏レバー、ジャガイモ等

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