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巻き爪の原因とおすすめ対処方法まとめ

   

出展:ishigami-clinic.com

出展:ishigami-clinic.com

カラダのケアで、忘れがちなところがあります。それは、足の指の爪で、定期的に爪を切っていますが思ったほど伸びていなかったり、意外と伸びていたり…。

そんなことで、うっかりしてしまうと、足の親指が巻き爪状態になって、足が痛くて、歩行が困難になってしまいます。そこで、巻き爪について、調査します。

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どうして巻き爪になってしまうの?

巻き爪って、どうして起きるんだろう?そんな疑問を探ってみます。

巻き爪がおきる指はほとんどの場合親指です。原因としては遺伝と言われることもありますし、深爪、水虫、普段履いている靴が合わないということもあります。

原因の詳細を説明しますと、

深爪:

爪を切りすぎたことで、爪の先端が、足の皮膚に向かって伸びることがあり、これをそのまま放っておくと、巻き爪となることがあります。

また、爪の端をきれいに切っていないために、爪の端が皮膚に食い込むことからも原因が起きるようです。

靴:

特に、女性の巻き爪の原因は、先端が狭くとんがった靴が原因とされています。爪のケアを怠り、常時足の先が圧迫されていると、爪の伸び方に影響を与え、巻き爪となるケースが多い様です。

足にあっていない靴を履いていて、巻き爪で悩まされている方は、靴を見直して見るといいかもしれません。

爪の水虫:

足の爪が水虫になると、爪が厚くなるようです。この厚さが、皮膚に影響を与えるような変形をして、巻き爪の原因となるようです。

ちなみに、この爪の水虫は、爪白癬(つめはくせん)と言われ、病院や薬局では、この名称が使われています。

遺伝:

ご両親のどちらかが、巻き爪で困っているなら、遺伝として、お子様が巻き爪になりやすいようです。

ご両親の巻き爪状態を把握しておくもの、今後のケアの参考になるかもしれませんね。

ほかに、年齢的なものや、運動ということも考えられていますが、運動量の多い少ないは、関係なく起きるようです。

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巻き爪になった時の対処方法

足の指が痛くて、初めて気づく場合があります。まず、ご自分の爪がどうなっているかを確認してください。

腫れたり出血していて、歩行が困難なら、医療機関を訪問されることをお勧めします。医療費は、ちょっとお高いとのことで、覚悟して、おいた方がいいかもしれません。

出血していない場合、爪を切って解決できそうであれば、この手段を試みてください。皮膚に影響を与えている箇所を切ってください。ただし、深爪にならないように、ケアしてください。

爪を切るだけでは対処できない、または大きく変形してどうにもならない場合、「巻き爪矯正キット」というものも販売されていますので、使用されるのもよいかと思います。

巻き爪矯正キットで予防できるの?

深巻き爪を防ぐための商品となります。爪をバネで食い込みを防止する仕組みで、巻き爪を矯正するものです。

見た感じ、ネイルアート風、あるいは矯正ギブスという言い方が、ぴったりくるかもしれません。ネットの通販で調べると、3,000円からで、サイズが、SMLサイズ用意されています。

ただし、腫れや出血のある場合は、医療機関で診察を受けてからの使用が前提となっています。爪にキットをつけるので、きつい靴でのご使用は、難しいかもしれません。矯正期間は、個人差があるので、使ってみないと何とも言えません。

バネは、4か月で交換が必要らしいです。多くの方の使用レビューがあるので、気になる方は、参考にしてみてはいかがでしょうか?

足の爪のケアを忘れずに

足の指の爪のケアは、忘れがちな箇所でもあります。ただし、ちょっとしたケアで、巻き爪の症状が重くなると、日常生活に支障を与えてしまうほどの影響が出ます。

日頃のケアや、爪の健康状態を把握して、通常の日常生活が送れるようにしていきたいものです。

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