ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

結婚式の招待状の送り方!押さえておきたい手渡しや郵送時のマナー

      2016/04/20

結婚式招待状マナー

人生の中で最も大きな喜ばしい出来事のひとつでもある結婚式。最近は結婚式のスタイルもいろいろと変化しており、必ずしも一昔前のような形式ばかりではなくなりました。個性を活かしたオリジナリティの高いものを求める人もいれば、自分たちの兄妹と両親のみで行うごくシンプルな式を挙げるカップルもいます。

でも、誰かを自分たちの結婚式に招待するときには、どんな形であれ来ていただく人に対して礼を欠くことのないようにすることは必要です。

失礼のない手作り招待状の作り方

スポンサーリンク

 

大切な結婚式なのだから招待状にも自分たちらしさを出して手作りにしようというカップルは近年増えているようです。ただし、オリジナリティを追求したキュートなデザインなどにこだわるあまり、あまりにも砕けたものになってしまうようでは招待客に対して失礼に当たります。

親しい友人を招いた気取りのないパーティーなら別ですが、結婚式の招待状という特別なものを作るという基本を踏まえたうえで、出来ればウエディングプランナーなどに事前に相談して内容を確認してもらうようにすれば安心です。

招待状を直接手渡しするときのマナー

本来は招待状は結婚の報告も兼ねて手渡しするのが礼儀です。結婚式に出席していただきたい主賓や仲人、そして挨拶や祝辞などをお願いするゲストの方には、遠方で中々会えない場合は別ですが、相手の都合をお伺いして直接出向いて手渡しするのが礼儀です。会社の上司などのように日常的に会う可能性の高い人には特に手渡しで出席をお願いするようにします。

招待状を手渡しする際に注意したいのが、封筒には住所を書かず相手の氏名だけを記すようにすることです。そして招待状を手渡しで渡す場合でも、必ず返信用のはがきには切手を貼付するようにします。

日常的に顔を合わせる機会が多く、実際には返信はがきを手渡しで返してくれる可能性が高くても、招待状を受け取った側が郵送でも手渡しでもできるように、切手を貼ることを忘れないようにします。

スポンサーリンク

招待状を郵送するときの配慮

招待客の人数にもよりますが、友人や遠方の親類、恩師などは郵送で招待状を送ることも可能です。その場合でも事前に電話などで招待状を送ることを連絡して置くようにします。親しい友達などの間柄なら普段利用しているSNSを利用して連絡することも許容範囲です。

郵送に使用する封筒と中に封入する返信用のはがきに貼る切手は慶事用の切手を貼るようにします。中に封入するものが人によって違う場合、必ず重さを量るようにして、間違っても料金不足になったりすることのないように注意します。

今はあまり気にしなくなったとはいえ、結婚式は代表的な慶事でもあるので招待状を発送する日は大安や友引などが消し印日になるようにします。せっかく良い日を選んだのにその日の消印が叶わないことのないように、出来れば郵便局まで持参すれば確実に希望の日に消印を押してもらうことが出来ます。

スポンサーリンク