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ヒノキ花粉の時期到来!効果的な4つの対策を紹介

   

ひのき花粉

つらいつらい花粉症。くしゃみ・鼻水・鼻づまりの鼻症状。かゆくて仕方ない目の痒み。のどの痒みや痛み、皮膚の痒みが起こる場合もあります。

花粉症の季節がやってくるとともに憂鬱になってしまう嫌な症状ですが、少しでも軽くするためには、自分の体に少しでも花粉が入ってこない様にすることが大切です。

テレビで気象情報や花粉飛散情報等をこまめにチェックしながら乗り切りましょう。
特にヒノキ花粉について時期や対策を紹介します。

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ヒノキ花粉の時期は?

花粉症=スギ花粉が有名でご存知の方が多いでしょうが、、スギ花粉以外にも多いのがヒノキ花粉です。ヒノキ花粉は主に3~5月にかけて飛散します。スギ花粉と同じ時期なので間違えることもあり、スギ花粉と同時期に花粉症をになることが多いです。

ヒノキ花粉を患っている人の7割がスギ花粉にもかかっているそうです。両方にかかっている状態では「スギ・ヒノキ花粉症」と呼ばれています。

具体的な時期については、インターネットから情報をとるのが良いでしょう。
日本気象協会では、その年の花粉情報を詳しくのせてあります。

地域別に花粉の飛散状況がのせてあり、どの種類の花粉に注意すべきか、どれくらいの量の花粉が飛散してあるのか、昨年に比べてどうかなど天気予報のようにわかりやすく掲載されているので参考にしてみてください。

ちなみに2016年度の春の花粉予測がすでに出ていますが、今年は2月頃からと例年より早いようなので早めの対策がおすすめです。

花粉症の対策

いうまでもないですが、まずはマスクを着用し花粉をできるだけ除去しましょう。めがねも効果的です。他にも次のような対策をすることができます。

花粉がつきにくい服装を心がける。つるつるした素材がいいでしょう。そして、帰宅時に花粉を払い落す。

外出から帰ってきたら、洗顔やうがいを徹底する。風邪の予防にもなります。

洗濯する際は室内で干しましょう。天気の良い日に干すと、花粉が洗濯物と共に家の中に入ってきてしまいます。とはいっても、洗濯物をずっと干さないというわけにはいきませんので、そういったときは花粉の飛散の少ない午前中がおススメです。

そもそもの外出をひかえましょう。花粉の危険がある外に出るよりも家の中にひそんでいた方が安心です。ドアや窓はきちんと閉めて、花粉の侵入を防いでくださいね。

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花粉症の治療

薬による治療が主になります。色々な治療薬が出ているのでまずは病院に行きましょう。お近くの耳鼻咽喉科、耳鼻科、眼科を受診してください。症状が多くて、どこに行ったら良いかわからない場合は1番つらい部分を優先してください。

症状をしっかりと伝え、症状に応じた薬をもらってください。点眼薬や点鼻薬、飲み薬を処方してくれます。特に飲み薬には色々な種類がありますので、効かなければ変えてもらうなど自分に合った薬をみつけましょう。

病院に行く暇がないという方には市販薬もたくさんでていますので、薬局やドラッグストアで相談するのも手です。「アレジオン10」や「アレグラ」が有名ですね。

薬や病院が嫌いで、花粉症のピークさえ過ぎてしまえばなんとかなると思って、放っておくのは危険です。ただの花粉症がさまざまな合併症を引き起こす可能性があるからです。

がんばって乗り越えよう!

花粉症は大変つらく、対策を取っていてもなかなか良くならない方も多いかもしれませんが、とにかく花粉が人体に入ってこないように意識するだけでも違うものです。

人によっては、スギにヒノキにハンノキ、カモガヤやヨモギなど複数の花粉症にかかってしまい、ずっと花粉症に悩まされている人もいます。最近では低年齢化も目立つようになり、幼い子供が花粉症にかかっていることも少なくありません

花粉症のつらさはかかったことがある人にしかわかりませんが、少しでも楽に乗り切りたいものですね。

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