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2016秋田県大仙市の「全国花火競技大会」の日程と穴場スポット

   

全国花火競技大会

出典:odekake-k.com

 

今回で90回目を迎える秋田県大仙市の「全国花火競技大会」についてご紹介します。「競技大会」と銘打っており、全国各地の花火師達が腕前を競う一大イベントです。

 

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全国花火競技大会2016年の日程

2016年8月27日(土)昼花火:17:30開始/夜花火:18:50開始

桟敷席の一般販売はローソンチケット専用ダイアル及びインターネットにて6月10日から13日までです。7月3日には大曲市民会館にて抽選形式の販売予定があります。

インターネット限定ではありますが、7月5日10時からは二次販売の予定もあります。

 

全国花火競技大会概要や見所

全国から精鋭花火師が集い、打ち上げ数1万8000発を誇る花火大会です。2015年度の同大会に於いての観客動員数は驚愕の71万人。

ちなみに、会場のある大仙市は普段は人口8万人余りの街です。見所はカテゴリーごとの花火の美しさを競い合う各競技。

煙物・割物主体の「昼花火の部」、打ち上げ花火の直径が300メートルを越す大迫力の「10号玉の部」、テーマを設けて自由な発想で腕を競い合う「創造花火の部」があり、夜花火の部において最も優秀と認められる花火を作った花火師には「内閣総理大臣賞」が贈られます。

 

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全国花火競技大会穴場スポット

河川敷の有料席が一番迫力がありますが、もしも有料席のチケットを購入できなかったとしても「大曲の花火」を体感出来るスポットをご紹介します。

なお、大会前日より大規模な交通規制があります。会場までのシャトルバスもございませんので、お越しの際は予め公式ホームページにて規制情報および駐車場情報をご確認ください。

おすすめなのが雄物川河川敷のキャンプエリア。有料席にも負けず劣らずの迫力で花火を見ることが出来ますが、先着順で入れるエリアと予約が必要になるエリアがあります。

また、国道13号線の大曲バイパス付近もおすすめです。ただし、駐車場はありませんので電車でお越しいただき歩いていただく必要があります。

 

全国花火競技大会会場までのアクセス方法

上記の通り、会場周辺は大規模な交通規制がかかりますので、なるべくであればJR大曲駅を経由しての鉄道でお越しいただいた方が良いです。

当日は秋田新幹線と在来線が臨時列車を増発して運行されます。ご家族連れなどでどうしても車でないと行けない…という方には裏ワザ的ですが、大曲駅の近隣駅周辺に駐車をして電車で行くという方法もあります。

いずれの方法でも会場付近までは徒歩で行く必要がありますのでご注意ください。

 

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