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おへそのお手入れのススメ!おへそのごまを綺麗にする方法

   

 

おへそのお手入れ

あなたはおへそのお手入れをしていますか?

昔から「おへそはいじっちゃいけない」と言われていますので、触ってはいけないという考え方になっていませんか?おへそは身体の中でもデリケートな場所ですので大切に扱うべきです。

大切に扱うということはお手入れをしてきちんとケアすることも必要となります。「へそのごま」は見た目的にも綺麗なものではありませんしから正しいケアを行ってください。お手入れをするときに注意すること、綺麗にするお手入れ方法をご紹介します。

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おへそと「おへそのごま」について

 

おへそってなんのためについているのでしょうか?おへそは臍帯(さいたい)のとれた跡です。つまりへその緒のとれた痕跡です。

母親の胎盤と胎児が繋がっていた証です。赤ちゃんが生まれたあとへその緒が取れ、その名残が「おへそ」となります。

おへその部分には皮下脂肪や筋肉がないため窪んで見えます。また人間の皮膚で唯一汗をかかない場所でもあります。

「おへそのごま」は皮脂・汗・ほこり・入浴時の石鹸カス等の汚れが固まったものです。おへそには溝が多いため汚れがたまりやすく長期間放置することで小石のようにおへそのごまが固まってしまうこともあります。

わたしも「おへそをいじっちゃいけない」と言われて育っていますので、入浴時にも意識的におへそ部分は直接タオルをあてないようにしていました。

前述のようにおへその下にはすぐに内蔵がありますので、力を入れすぎるとその刺激によりお腹が痛く感じてしまいます。

しかしながら放置することによる衛生面・臭い・見た目によるデメリットも大きいものです。

どのようにおへそをお手入れすべきかを見てください。

 

おへそのごまを作らない!

 

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入浴時にきちんとおへそを洗う

 

おへそを綺麗にしておく一番肝心なケアは入浴時におへそも洗うことです。

週に2回ほどおへそを意識して洗うことでへそのごまの発生を防ぎ、一度にへそのごまを取らなければならない事態を予防します。

入浴時に行うことでへその汚れもふやけていますので、汚れも落ちやすくなります。ナイロンタオルや爪ですと刺激が強いので布タオルに石鹸を含ませ2、3回おへそにそってクルリと回すように汚れを落してください。

続けることによって綺麗なおへそをキープできます。

 

おへその汚れを見つけたらケアをおこなう

 

おへその汚れを見つけたらすぐにケアをして汚れを落しておきましょう。

一度発生したおへそのごまはおへその溝に入り込みますので時間とともに取れにくくなっていきます。

早めに処理しておくことでお手入れも楽になります。

 

おへそを綺麗にするお手入れ方法

 

 

お手入れをするときの注意点

 

おへそはデリケートな場所です。ほかの皮膚とくらべ刺激による痛みに敏感ですのでお手入れに関しては入浴後、シャワー後といった汚れがふやけてやわらかくなった時に行ってください。

また必要以上にお手入れをすることは避けたほうがいいです。汚れていないのであれば、入浴時に意識的に洗うことで綺麗さを保てますので、入浴時のケアだけで十分だと思います。

頑固なおへその汚れがあるならば、一度にお手入れをしようとはせず期間をあけてお手入れをしてください。刺激を与えすぎるとお腹が痛くなりますし、炎症を起こす可能性もございます。

 

オリーブオイルでお手入れ

 

仰向けになった姿勢でオリーブオイルをおへそにたらします。おへその深さの8分目までで大丈夫です。5~10分ほどそのままの姿勢を保ったあと、綿棒を使ってやさしく汚れを拭き取ってください。

オリーブオイルをたらしたあとラップで多くことで効果がアップしますし、オイルがこぼれ落ちるのを防げます。

 

ベビーオイルでお手入れ

 

オリーブオイルと同様にベビーオイルでもお手入れができます。汚れが軽い場合や時間がないときは綿棒にオイルをたっぷりと染み込ませ直接拭き取ることもできます。

 

クリームでお手入れ

 

ハンドクリームやオロナイン軟膏といったクリームをおへそにつけてラップをし数時間から一晩置いたあとに、タオルやガーゼで拭き取ります。おへその皮膚のケアも兼ねています。

 

 専用キットでお手入れ

 

おへそのお掃除専用キットも市販されています。内容物や使用方法は上記にご紹介しているものとほぼ同一ですが、安心感はありますね。

 

まとめ

 

長期間放置して石のようにカチカチになった汚れを臍石(さいせき)といいます。お手入れをしてもなかなかとれない場合もありますので無理をせず病院で診察を受けてください。

おへそは昔から言われているようにデリケートな場所です。やさしくお手入れをすることを意識してください。おへそのごまを作らないように意識的に洗うことでお手入れをする頻度をさげ刺激を与えないようにケアをしてくださいね。

 

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