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妊活のすすめ!妊活を成功させる4つの教え

   

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最近は子どもが欲しいと行動することを『妊活』なんて言いますね。一人目の時だけでなく、二人目以降も妊活は大切です。

現に二人目不妊なんて方も増えていますし、いつから二人目の妊活を始したらよいかなどの相談も増えています。

今回は、妊活の開始時期や二人目の産み分け方などについて紹介します。

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二人目の妊活時期はいつからかよいのか

もちろん二人目が欲しいと思った時がタイミングですが、一人目の出産から次の妊娠するまでは体の負担、早産対策なども考え、ベストなタイミングは1年半後がちょうどよいとされています。

しかし、上の子との兼ね合いや経済的負担などもありますので、いつがよいかはよく考えた上で妊活を始めるのがよいですね。

二人目の妊活で産み分けは可能なのでしょうか

もちろんどちらの性別で産まれてきても嬉しいのがわが子ですが、二人目だからこそ上の子の性別と同じにしたい、別にしたいなど希望はありますよね。

産み分けは100%成功することはできませんが、70%くらいの確率で成功します。一般的に言われている産み分けの方法は排卵日の2、3日前に妊活すると女の子、排卵日当日に妊活すると男の子と言われています。

女の子が欲しい場合は精子濃度を薄く、男の子が欲しい場合は精子濃度を濃くするとよいです。また、産み分け用のゼリーも販売されており、産み分けの手助けをしてくれますので、試してみるのもよいかもしれません。しかし、あくまで100%ではないといことをお忘れなく。

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二人目の妊活は高齢でも大丈夫なのでしょうか

高齢出産のリスクは初産の方に比べたら低いですが、若い時に出産することを比べると体への負担は大きくなります。

また、35歳を越えて高齢出産と言われる年代になると、妊娠をする確率も途端に下がります。ご自身の体のことも考えながら、自分が何歳の時に出産をしたいのか考えるとよいですね。

二人目の妊活で旦那様の協力は不可欠です

妊活はお母さん一人ではできません。もちろんお父さんである旦那様の協力が必要不可欠です。

一人目の時と違い、二人目の妊娠出産には、一人目の育児をしながらなので、体への負担も増えます。もちろん経済的な負担も増えるので旦那様にはお仕事も更に頑張ってもらわなくてはなりません。旦那様の協力なくして二人目の妊活はありえません。

妊活まとめ

一人っ子と最初から決めている方もいますが、子どもはかわいいので、二人目、三人目と欲しいと思う方も少なくないはずです。

子供の人数が増えれば負担が増えるのは当たり前ですが、楽しいことや嬉しいことは何倍にも増えますよ。旦那様にもしっかり協力してもらって二人目妊活頑張りましょう。

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