ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

披露宴の時のスピーチを頼まれた時に知っておくべき4つのマナー

   

披露宴スピーチ

人生の中で痴人、友人、親戚の冠婚葬祭に立ち会うことが何度もあるかと思います。
その中でも一番晴々しいが、結婚披露宴。披露宴に招かれることは、人として嬉しいですし、感謝すべきことです。ここで友人代表でスピーチを求められることがあります。

このスピーチでも、それなりのマナーやエチケットがありますので、それをしっかりと理解して、お話しすることが大事です。スピーチにもタブーがあり、避けなければならないことがあります。

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友人の過去をバラす

新郎新婦とも出会う前は、お互いの過去を知らないことは幾つもあることがあります。

若気の至りややんちゃしたことは、あなた方友人しか知らないことだってたくさんあるかもしれません。その出来事が、周りの人が聞いて微笑ましく笑える内容かどうかで、スピーチに相応しくないこととあります。

場を盛り上げるネタとしては、面白くても新郎新婦の間では傷をつけてしまう話しさえあるものです。したがって、ブラックユーモアになりそうな話題は避けるのが無難です。

 

できちゃった婚のカップルに対して

最近は、順番が入れ替わった結婚も増えてきました。家族が増えることは。とても嬉しいことです。そのことは本人同士も嬉しいことかもしれません。

しかし、披露宴に出席している人の何人が知っていることか?また、知っていても、なるべくタブー的な話題になりがちなケースもあります。

このような披露宴に出席招かれて、スピーチを求められてもできる限り、この話題は触れない方がいいでしょう。

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バツイチの人が結婚した時

最近は、再婚でも結婚式、披露宴を行う人が少なくありません。一度、結婚で悲しい別れを経験しているがゆえに、再婚した人の喜びはひと潮ではないでしょうか。

この時も昔のことをほじくり返すことは、絶対に避けねばなりません。とあるカップルの披露宴の時、主賓の次のようなスピーチがありました。

「やっと手にした再婚だ。今度は絶対に成功して欲しい。」

この言葉に解錠は、一瞬にして凍りいたそうです。再婚で幸せを手に入れたことは、間違いありません。

しかし、昔の人生の苦しいことを想いださせることは、披露宴に置いてもタブーとなることです。ましてや、スピーチする本人の品格や人格が疑われかねません。

 

訓話を話すこと

披露園のスピーチを聞いていて、
「嫌だな。」
「面白くないな。」
と感じることがあります。それは、人生観や仕事感、家族観という話題をいかにもむずかしく長く話すことです。

一言で言うと硬い話をしてはいけないということです。特に主賓の人や職場の上司がこのようなことを言うと、ますます面白くなくなります。人生談義は、キーワード的に少しだけ取り入れる方が、爽やかに聞こえるからものです。

 

まとめ

冠婚葬祭の中で、「婚」は人生の中で一番、輝ける新たな人生の門出です。たくさんの人からも祝福されたいことも当然だと思います。

だからこそ、披露宴のスピーチは笑いとユーモアのあるスピーチがいいのですか、ハメを外した内容は避けねばならないのです。

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