ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

靴の汚れの簡単な落とし方!部分的な洗い方と黄ばみの対処法!

   

靴の洗い方

お気に入りの靴であればあるほど、汚れたときにはショックを受けますよね。特に白い靴が汚れてしまったときなど、テンションはがた落ちです。

靴の汚れはその原因によって対処法が異なります。やみくもに洗剤を付けるのではなく、効率的な方法を身につけましょう!

今回はそんのカンタンな方法をお教えします。知っているかどうかで靴の見栄えがグッと変わってきますよ!!

 

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ソールの汚れはどうすればいいの?

 

靴の洗い方

出典:http://www.horizon-eshop.com/footwear/snkr0028.htm

 

汚れが軽い場合

買ったばかりの靴など、汚れが軽い場合はわざわざ洗剤を使う必要はありません。消しゴムや歯磨き粉で落とすことができます。

 

研磨力があるため、靴の汚れにもきちんと効きます。使い方はいたって簡単。通常の用途と同じようにこすればOKです。

 

汚れがキツい場合

何年も履いた靴の汚れには、消しゴムや歯磨き粉では太刀打ちできません。そんなときは、重曹やアルコールを使いましょう

 

重曹は水を少し含ませ、ペースト状にして使います。アルコールは無水エタノールや消毒用アルコールでも結構です。

 

本体部分の汚れを落とすには?

 

靴の洗い方

出典:http://letsreform.hamazo.tv/e4390618.html

 

まずは洗剤で洗おう

 

白いとどうしても汚れが目立ちますよね。買ったばかりの白さにしたいものです。

まずは、洗剤などを用いて洗ってみましょう。

・衣類用洗剤

・重曹

・水

をバケツなどの中で混ぜます。15分ほどつけおきしたのち、歯ブラシや掃除用ブラシなどでこすりましょう。

 

それでもダメなら漂白!

 

薄い色の靴の場合、洗剤で洗っても汚れが目立つこともあります。満足できないなら、漂白剤を使ってみましょう。

おススメは色・柄があっても使える酸素系漂白剤です。塩素系漂白剤は強力なため、少しでも色や柄があると使えません。

 

次に、漂白の手順をご紹介します。

(1)漂白剤を指定の分量で薄め、漂白液を作ります。

(2)洗剤で軽く表面を洗った後、漂白液に一晩ほどつけます。

(3)洗剤で洗い直します。

 

漂白剤は、頑固な汚れに驚くほどの威力を発揮してくれます。ただ、金属や革の部分がある靴には使えないことが多いので、注意書きをよく読んでくださいね。

 

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厄介な黄ばみに対処しよう!

 

 

ゴム部分の黄ばみ

 

ソールなどゴム部分の黄ばみの原因としては、洗剤の洗い残しが挙げられます。靴を台無しにしないためにも、しっかりすすいでおきましょう。

もう一つ考えられるのはゴムの経年劣化です。これはゴムの性質上、仕方のないことともいえます。

対処方法はひとつ!消しゴムや歯磨き粉で表面を研磨してしまいましょう。もし黄ばみが頑固なら、砂消しゴムを用いるのもおススメです。

 

布部分の黄ばみ

 

こちらの黄ばみは、皮脂の酸化が原因です。Tシャツなどの黄ばみと同じ原因です。

もし洗剤で洗って落ちればよいのですが、無理ならば漂白が必要です。前述した手順で行ってくださいね。黄ばみは落ちにくく印象も悪いので、こまめに洗って予防しましょう!

いかがでしたでしょうか。一口に汚れと言っても、原因や素材によって対処法は異なることがお分かりいただけたことと思います。

原因にあった対処法させ身に着けてしまえば、たとえ白いスニーカーを買っても気にすることはありません。もちろん、今回ご紹介した方法は、衣類やスポーツ用品などにもお使いいただけます。

ただ、色落ちや変色の可能性は常にありますので、容量を守り、テストを行ってから使ってくださいね!

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