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SNSの正しい利用法!本当は怖いSNSの危険性に迫る

   

 

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一人一台携帯電話を持つのが当たり前になった今、自分の暮らしを公表する「SNS」も欠かせなくなっている人がほとんどになりました。

自分の日記を公表する、なかなか会えないお友達ともコメントのやりとりが出来たり、おいしいものやきれいなものなどの写真をアップし、情報を共有することが出来て、とても便利ですね。

しかし、今、「SNS」では深刻な問題が起きてきているのも事実です。
「SNS」のメリット、デメリットなど、調べていきましょう。

SNS利用のメリット

〇リアルなお友達とネット上でつながることができる
〇小さい頃からの友人、知人と連絡を取り合える
〇同じ趣味の人と繋がれる
〇あまり連絡を取らない友人とも近況を把握し合える。
〇パソコン、携帯、タブレットどれからも使える
〇沢山写真や動画をアップできる
〇世界の人と繋がれるまたは外国に行ってしまった親戚や知り合いと連絡がとれる
〇なかなか会えない親戚などの近況がわかる
〇地元、地域のイベントなどの情報を知ることができる

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SNS利用のデメリット

〇個人情報流出の危険
〇実名でない人の誹謗中傷がありえる
〇犯罪に巻き込まれる可能性もある
〇中毒になりやすい
〇写真をアップする時には周りの景色や人など配慮しなければならない
〇インターネットがないと使えない
〇アカウント乗っ取りの危険
〇自分の投稿によって、他人を不愉快にしてしまうおそれがある。
〇言葉を選ばないと、自分の投稿を読む人が誤解をすることがある。
〇人の楽しい投稿と自分の生活を比べて劣等感を感じたりすることがある

 

みんなが使う「LINE」とは?

日本の人口の半分近くの人が使っていると言われる「LINE」は簡単に言うと、メールの早いバージョンでしょうか。

メールだと、メッセージを送ってから、相手がメールを読み、返信してくるのですが、「LINE」だと、メッセージを送ると、すぐ相手の「携帯」にお知らせがあり、相手がメッセージを読むと「既読」のマークがつき、アプリ上ですぐに返信をすることができます。

電話ができない電車の中などで急いでメッセージを伝えたいときに便利です。「LINE」を使うと無料通話もできるので、そこも人気の理由でしょう。
そんな便利な「LINE」ですが、危険も潜んでいる事を覚えておきましょう。

LINEの危険性

個人情報、友達の情報を企業に提供するので、個人情報の漏れを覚悟しましょう。
パスワードの流出により、トークがのぞき見される可能性もあります。相手がメッセージを読んだことを意味する「既読」マークも最近問題になっています。

「既読」がついているのに返信がない事で、相手と険悪になることもないとは言い切れません。「LINEアカウントの乗っ取り」被害もあるそうです。

今問題になっている「LINEグループ内でのいじめ」などもあるそうです。子供だけではなくママ友の間などでもあるそうです。怖いですね。

 

Twitterの危険

人気のSNSで、140字以内の短文で発信する「Twitter」も便利ですが、危険がひそんでいます。

要は「今○○にいます」「今○○しています」などのコメントを投稿することで、その人が今いる場所などが特定されてしまうという事です。ストーカーなどにも気を付けなければいけません。

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世界で流行している「Facebook」

Facebookは基本、実名登録の「SNS」で、知り合いを見つける事が出来ます。
書き込みできる文字数も多く、写真や動画もかなりの量を投稿できるので、便利です。
そんなFacebookにも危険があります。

例えば、住所を公表していなくても、普段投稿している写真の背景などでどこらへんに住んでいるのか特定されてしまいます。ストーカーに狙われ、Facebookで住所を特定されて殺されてしまった事件もあったそうです。それだけ危険なので、自分で自分を守らなければなりません。

SNSその他の危険性

インターネット詐欺も沢山あります、インターネットだからとなんでも投稿してしまうのは危険です。自分の写真を載せたり、住んでいる場所など特定できるものや、子供の写真などはできる限り載せない事が安全への道です。

「SNSの危険」は身近にひそんでいます。
会社の同僚、上司、ママ友、など中途半端な関係の人に「友達申請」をされて、「プライベートをのぞかれたくないから困っている」などという人も沢山います。

そんな時は、自分の名前をアルファベットに変えて検索しにくくしたり、制限をかけたり、直接「プライベートな日記でお恥ずかしいので」などやんわりお断りするなどの対処を摂りましょう。SNSがつまらなくなってしまう前に対処しましょう。

SNSは、写真を載せない限り顔が見えないので、誰でも好きな事をコメントしたり発言できます。なので、炎上したりすることもよくあるそうなので、自分の投稿、コメントには責任をもって大人な対応をとりましょう。

今はたくさんの人がSNSに依存しすぎて「LINE疲れ」「Twitter疲れ」「Facebook疲れ」などという言葉があるほどです。

楽しむはずのSNSがネットの中に居場所を求めてしまい、毎日「いいね」や「すごいね」などのコメントを求め、SNSの為に、「頑張ってきれいなキャラ弁を作る」「お料理や部屋を飾ってきれいに見せる」など、頑張ってしまう人は要注意です。SNS依存の可能性があります。

「いいね」を返さないといけないなど、強制的に「やらなければいけない」となった時はすでにSNS依存なのかもしれないです。

逆に「リア充」という言葉も流行っています。「現実、リアルを充実させること」それはきっとネットに疲れた若者たちが、現実の世界を大事にしようと思い始めたいい傾向なのではないでしょうか?結局ネットの中はそれだけの事なのです。

ネットに依存して、自分の生活を犠牲にするなんてもったいない事です。人との生活を比べない事、自分らしく、SNSを楽しむ程度に使うのが一番いいのではないでしょうか?

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