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スマホ症候群の危険な話!恐ろしい7つの症状と3つの改善策まとめ

   

スマホ症候群
スマホ症候群は現代病のひとつともいわれています。現代では多くの方がスマホを利用していて、自分でも無意識のうちにスマホを使用しているなんて方も多いです。

スマホしている人であれば、誰でもなりうるスマホ症候群の症状や対処方法など紹介していきます。

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なぜスマホ症候群になるのか?

とても便利で、機能も豊富なスマホはどうしても長時間使ってしまいがちですよね。みなさんはスマホを使っているときはどんな姿勢をしていますか。

大抵の方が首を下げてうつむいている状態で見ていると思います。この姿勢こしているとそがスマホ症候群の原因です。うつむき姿勢を長時間してしまっていると、首の骨が変形してしまって、首への痛みや肩こりなど様々な症状を起こしてしまうのです。

スマホ症候群の症状とは?

スマホ症候群の症状はいくつかあります。

① ストレートネック
スマホ症候群の一番の症状と言えば首の痛みです。
首の骨は通常適度な歪みがありますが、スマートフォンの見すぎで首の骨がまっすぐになってしまっている状態です。

② 肩こり
ストレートネックによって首の痛みを感じると同時に肩こりも感じる方もでてきます。

③ 頭痛
ストレートネックは頭痛も引き起こします。スマホを使用しているときだけ症状が出ると思っている方は大きな間違いです。スマホを使用していなくても頭痛に悩まされてしまう場合もあります。

④ 吐き気
首の痛みや肩こりがひどく、吐き気までもよおしてしまう場合があります。

⑤ めまい
ある時突然めまいを感じてふらつくことがあります。

⑥ 腱鞘炎
スマホを使用するときいつも同じ指で支え、同じ指でタップしていませんか。そのスマホ使用が原因で手が腱鞘炎を起こしてしまって激痛が走るなんてこともあります。

⑦ ドライアイ、眼精疲労
スマホの画面を長時間見ていることによる目への負担は避けられません。

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どうすればスマホ症候群は治るのか?

気になるのはスマホ症候群を治す方法ですよね。

① マッサージする
首や肩、腱鞘炎予防のために手、手首をマッサージします。すぐに改善はされませんが、継続的に行うことにより効果があります。

② 姿勢を正す
スマホ症候群の原因は姿勢です。その姿勢を正すことをしなければ改善は見込めません。長時間同じ姿勢をしないようにすることが大切です。

③ 使用時間を減らす
スマホを使用している人に今更使用をやめろというのは難しいと思いますが、使用時間を減らす必要はあります。使用時間を減らすことがスマホ症候群を治す一番効果的な方法です。
継続することによって効果が得られますので、継続して行いましょう。

スマホ症候群まとめ

いかがでしたか。この記事を書いている私自身もスマホ症候群に当てはまってしまっています。もしかしたら私もスマホ症候群かもしれないと思う方も多いのではないのでしょうか。

早めに気づけた方はぜひ治すためにも姿勢を正すよう心がけ、スマホの使用時間を減らす努力をしてみましょう。

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