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日焼けしてしまった…そんな時の対処方法と実は一番大事な予防方法

   

日焼け対策
本格的な日焼けの季節がやってきましたね。日陰や涼しいところでじっと過ごしていたいものですが、幼い子供がいるとそういうわけにもいかず渋々手を引かれながら外出している毎日です。きっと外でお仕事されている方なんかはもっと大変なのだろうなと思います。

若いころには全く気にならなかった日焼けなのですが年を重ねるごとに日差しが怖くて怖くて仕方ありません。とはいっても、もう日焼けしてしまっているのですが、予防しても予防しきれなかった日焼けは対処することはできるのでしょうか?

もし対処することができるのであれば、日焼けのことを気にすることなく子供たちを連れて外出することができるのにななんて思いませんか?

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日焼けしちゃった?!という時の応急処置

どれだけ細心の注意をはらって毎日生活をしていても、「日焼けしちゃった?!」なんて経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?私も洗濯物を干す時、普段はアームウォーマーしていますが、急いでいたりするとうっかり忘れてしまったりしてしまうのですよね。

しかもそういう日に限って日差しが物凄く強かったりするものなのです。
そういった「やってしまった!」という時に使える応急処置は、まず冷やすことです
「日焼け」とは言っても内容は「火傷」と同じようなものなので、火傷してしまった時と同じようにまずは冷やしてあげるのがいいです

火傷の時と同様、流水での冷却が一番ですが、それができない場合はお風呂に張った水やプールなどに浸かるのもいいです。その他には、「アロエ成分配合」と表記されているスキンケア商品や「アフターサンタン用」といったクリームなど薬局や百貨店などで販売しているようなもので構わないので使用するのも効果的があります

医薬品でいうのであれば「ステロイド」が入っているような塗り薬なども効果的です。
それでも痛くて眠れなかったり我慢が出来ないような痛みであったり、水泡が出てしまっているようであれば病院へ行って診てもらうことをお勧めします。

水泡が出てしまっているような場合は特に「火傷」と同じような処置をしていただけるそうで、実際に診断も「火傷」というかたちになることもあります

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大切なのは予防すること

とはいっても、やはり一番大事なのは予防することで、日焼け止めは頻繁に塗りなおすほうがいいです。

私自身昔は日焼け止めって朝塗ってそれで満足していたので、今まで塗りなおすことなく日焼けしていたんだと考えるとぞっとします。そして寝不足も日焼けによくないのだとか。その理由としてはやっぱり寝不足で海などに遊びに行ってしまうと、つい砂浜で寝てしまったりして後で後悔してしまうようなことに陥りやすいからです。

まとめ

応急処置としての日焼けへの対処もあるようですが、やはり一番は予防を抜かりなく行うことが大切です。お仕事や子育てでうっかり日焼けをしてしまっても、まだ逃げ道があると分かっただけでもかなり心強いですね。

今の時代は子供たちも日焼けしないように気を付けなければいけないような風潮にあるので、自身だけの日焼け対策ではなく子供たちにもしっかりとした日焼け対策を行っていきたいですよね。

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