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男の一人旅で失敗しないコツとは?国内おすすめスポットはここ!

   

男の一人旅

日々、学校や職場で忙しいあなた。たまには日常から離れて一息ついてみませんか。

人間関係に縛られた世界を抜け出し、大人の自分を満喫する。男一人旅とはオシャレなものなのです。何より有意義なのは、自分と真剣に向きあえることです。もしかしたら新しい一面に出会えるかもしれません。

気ままな旅もいいですが、「一人」を楽しむコツを抑えることができれば、もっと有意義な旅になることでしょう。

今回は、一人旅を楽しむコツをお伝えします!忙しい男性方、必見ですよ!

 

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国内のおススメスポットの例

 

大人の男に合う場所とは?

 

(1)飲み歩きを楽しむ!新潟酒蔵の旅

 

出典:http://www.travelnews.co.jp/special/east/13/niigata/08.html

出典:http://www.travelnews.co.jp/special/east/13/niigata/08.html

 

日本酒が好きな方必見です。東京から4時間程度の魚沼や湯沢には、新潟名産の米酒がたくさんありますから、一味違った飲みを楽しむことができます。

他人を気にせず気ままに飲めば、日ごろの疲れが飛ぶこと間違いなしです。お土産に日本酒を買っていくのも大人っぽくてかっこいいですね。

 

(2)温泉でまったり……七沢温泉を行く

 

温泉は全国にたくさんありますが、こじんまりした雰囲気の七沢温泉はいかがでしょうか。

東京からメトロ、小田急線とバスを乗り継いでちょうど2時間。アクセスのよい位置にありながら、落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

家族で楽しめる派手さはありませんが、一人旅にはもってこいです。

 

(3)歴史にふれるアットホームな旅 高山

 

 

出典:https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotos-g298113-Takayama_Gifu_Prefecture_Chubu.html

出典:https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotos-g298113-Takayama_Gifu_Prefecture_Chubu.html

 

高山にはたくさんの観光地がありますが、どれもコンパクトにまとまっています。徒歩でも回りやすいのが大きな特徴といえるでしょう。

古い町並みの中を歩くと、どこか懐かしい気持ちになりますよね。飛騨牛などのグルメも堪能できますよ。

3つほど例を挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか。

共通しているのは、交通アクセスが悪すぎないことと、静かな雰囲気を味わえることです。家族旅行とは選ぶ基準が変わってきますよね。

 

持ち物で注意することは?

 

荷物でストレスをためないこと

せっかくの一人旅。トラブルで疲れるよりも、思いきり自分の世界に入りこみたいですよね。

一人旅になると、男性は持ち物を適当に選んでしまいがちです。しかし面倒でも持ち物に気を配ることで、よりよい旅になることは間違いありません。

 

・折り畳み傘

ビニール傘を買ってしまうと、思わぬ荷物になって邪魔なものです。

 

・モバイルバッテリー

充電が切れてしまうと、現地の情報を検索できなくなってしまいます。観光情報を閲覧する方は必ず持っていきましょう。

 

・現地の地図

充電をきちんとしても、不具合で役に立たないことがあります。簡単な地図でも心強いので、ぜひ持っていきましょう。

 

・イヤホン

せっかく一人なのですから、自分の音楽を楽しむのも手です。イヤホンを忘れて落ち込んでしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。

 

・お菓子、飲み物

駅で買おうと思っても、お店がなかったり、混雑していたりで買えないことがあります。

移動中につまめるものがあると気分も盛り上がりますから、あらかじめ買っておくのが断然おススメです。

 

・長袖のシャツ

地方によっては自宅と気候が異なることも予想されます。気温差は意外とストレスの原因になりますので、夏でも長袖は必須です。

 

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予定は立てるべきか?

 

無鉄砲な旅は危険

もちろん好みはありますが、全くのぶらり旅はおススメできません。気分とのミスマッチが起こってしまう可能性があるからです。

・例えば、

・リラックスしたかったのに、うるさい環境だった

・観光したかったが、想像以上に見るところがなかった

・おつまみを買う店がなかった

というようでは気分も台無しです。

一人旅の場合、会話で盛り上がれる相手はいません。一人で残念な思いをするのは予想以上に悲しいことです。普通の旅以上に、自分の気持ちを大切にしてあげてくださいね。

最低限、町の雰囲気や観光地、交通アクセスは宿を予約する前に調べておきましょう。雰囲気やイメージだけを頼りにするのは考え物です。

とはいっても、自由こそが一人旅の最大の利点です。過密なツアーに参加したり、細かい行動予定を立てたりするのはおススメできません。

現地の状況は頭にいれつつも、具体的な行程は現地で決めてもよいでしょう。

いかがでしたでしょうか。最低限、以下のことは頭にいれておいておきましょう。

・交通アクセスのよい、静かなところを選ぶ

・ストレスがたまらないよう、持ち物にも気を付ける

・行程は自由でもよいが、ある程度の情報収集はしておく

一人旅とはいえ、ある程度の計画は立てましょう。少しの手間が、あなたの一人旅を忘れられないひとときにしてくれます。

計画を立てるのも、一人旅の醍醐味として楽しんでいきましょう。

 

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