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結婚祝いの失礼のない選び方と渡し方!失敗しない為の3つのポイント

   

結婚祝い

友人や親せきが結婚した時、結婚式や披露宴には招待されなかったけれど、お祝いだけは伝えたいときがあります。そのようなときは、自宅に訪問してお祝いの気持ちを伝えるようにしましょう。

ただ、そのときに注意すべき点がいくつかあります。結婚をお祝いするときに失礼にならない正しいやり方について解説します。

結婚祝いに伺うときは贈り物を

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結婚が決まると、新居を購入している夫婦も多いはずですね。新しい家にぜひ飾っていただきたいと思って、飾りや置物を考える人も多いですね。しかし、置物を選ぶときは注意すべきことがあります。

まず、結婚祝いに割れるものや分かれるものは、「別れ」を連想させるため避けたほうがいいでしょう。また、新居を新築した場合は、赤い物も避けましょう。なぜならば、赤は炎を連想させるため新居と火事が連想されるため、失礼になります。

また、新居で使うマットやインテリアを選ぶ人もいますが、インテリアは個人の趣味や趣向があるため、選ぶことはとても難しいです。事前に欲しい商品を具体的に聞き、指定された商品を贈るほうが現代ではいいかもしれません。

自宅の中をあちこち見ないように

友人の新居を訪れると、ついインテリアや写真に目が行きます。ただ、自宅をよく見られることは気持ちがいいことではありません。とくに、本棚の本やDVDは人間の内面を見られているようで嫌な気持ちになります。客間やリビングに通されたら、あちこち見渡さないように意識するようにしましょう。

ただ、ダイニングテーブルや玄関に飾ってあるものは、人目にさらすことが前提で飾られているため、一言触れたほうがいいでしょう。趣味に関するものが置いてあれば、話のきっかけとしてふれることもかまわないでしょう。

ただ、飾ってあるものやしまってあるものを勝手に触れることはしてはいけません。どうしても手に取ってみたいときは、「触ってもよろしいですか」と許可をとってから触れるようにしましょう。

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トイレを借りるときは扉を開ける前に確認

本来ならば、友人宅にお邪魔する前にトイレは済ませておいたほうがいいのですが、トイレを借りたい場合は遠慮なく申し出ます。ただ、初めてお邪魔した家のトイレは意外と場所がわからないものです。

とくにマンションでは、トイレと寝室が隣接していたりすることが多いのです。トイレと間違えて、隣の寝室の扉を開ける人がいますが、とても失礼なことです。間違えてしたことですが、された方はとても不愉快な気持ちになります。扉を開ける前に「ここがトイレですか」と確認してから扉は開けるようにしましょう。

また、トイレの後の手洗いで先方のタオルを当たり前のように使う人がいます。できれば、トイレに立つときには、自分のハンカチやタオルを持って手洗い後は自分のハンカチで手を拭くようにしましょう。

まとめ

結婚のお祝いに、自宅を訪問されることはとてもうれしいことです。ただ、転居したばかりでやらなければならないこともたくさんあるはずです。あまり失礼の無いように、滞在時間は1時間から2時間くらいを目処としましょう。

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