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披露宴でのマナーを学ぼう!知っておきたいマナーまとめ

   

 

披露宴でのマナー

当たり前ですが、結婚披露宴当日は遅刻をしないように注意をします。披露宴開始30分前までに着くように、余裕を持って家に出ましょう。会場に行くまでの交通機関が順調に動けば良いかもしれませんが、途中で渋滞にはまったりして、遅れる可能性があります。

当日着る洋服は女性の場合白と黒以外なら許されますが、明るい色合いで花嫁より目立たない物、男性の場合は暗めの色のスーツか黒が一般的です。シャツは清潔でアイロンがかかっている物で白か派手に見えない色だと良いでしょう。

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披露宴受付

会場に着いたら、コートや携帯電話を預けてから受付に向かいます。
受付係は新郎と新婦の友人が引き受けている事が多いのですが、それぞれの親族を代表している立場なので、きちんと敬語を使って話しましょう。受付では受付係に「本日はおめでとうございます」と挨拶をして、新郎(新婦)のどんな関係で氏名は何というのか伝えてから、芳名帳に自分の氏名を記入します。記入する時は
読みやすいよう丁寧に書くようにしましょう。

書いた後はご祝儀を袱紗から出して、祝儀袋に書いた名前が相手から見えるようにしてから両手で「お祝いでございます」と言いながら受付係に渡します。受付が済んだら、披露宴の控室で開始を待ちますが、新郎(新婦)の親族にお目にかかったら「本日はおめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。」
と挨拶をしましょう。

披露宴開始前

新郎(新婦)の控室まで挨拶に行く時は、相手の立場を考慮して挨拶の後話を短めに
してから、退出するようにします。当日は初対面の人も披露宴に来るので、自己紹介を忘れないようにしましょう。

披露宴開始直前は新郎・新婦側に分かれて会場に入ります。係の人の誘導で入ってから、壁際に沿って席次表に書かれた席の所まで行きます。テーブルは円卓になっているので、他の人に会釈した後着席します。手荷物は自分の背中とイスの間に置くと他の人の邪魔になりません。新郎新婦入場の時は拍手で迎えましょう。

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披露宴開始から終了まで

披露宴が開始され乾杯の音頭が終わったら食事が始まるので、その時まで私語を控えるようにします。食事をしながら周りの人と和やかに話をしましょう。「切る」「別れる」などの言葉は禁句なので、歓談中使わないようにして明るい話題を心がけるようにすると、良い結婚式になります。

新郎新婦の親戚やご友人のスピーチや歌が披露されるので、始まる前と終わった後には拍手を忘れないようにしましょう。披露宴が終わったら自分の席のまわりはきれいにして、ごみなどを残さないようにしましょう。

後で掃除するのは披露宴の係の人ですが、せっかくのお祝いの日にマナーが悪いと、その日の印象を損ねます。座っていた椅子を元の場所に戻してから、席次表を引き出物と一緒に持って帰ります。

結婚式は新郎新婦の門出をお祝いする日なので、良い思い出を作る事が大切ですので失礼のないよう最低限のマナーは覚えておきましょう。

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