ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

明日から役に立つ豆知識集をお届けします。

夏休みの工作を作ろう!これなら簡単低学年が作る作品例の紹介

   

50c2351850cc80475fa9cb6994ed2b65_m

子供たちが待ち焦がれた夏休み!でも頭を悩ませる夏休みの宿題の中に工作がありますね。

でも安心してください!いいアイデアがありますからぜひ読んでみてくださいね。

私は予め決まった物を作るのは得意でしたが、自分で創作することは苦手で何を作ったら良いか頭を悩ませた思い出があります。

 

スポンサーリンク

 

どういった物を作ったらよい?

 

石のペイント

出典:http://mitinoekikasima.sagafan.jp/d2010-08.html

 

感性に刺激を与える

 

(1)刺激はあちこちに転がっていますよ。

 

・自主工作は何を作るかを自分で決めなければいけないという問題がありこれが難しいと思われてしまう原因です。

・そこで感性に「刺激」を与え創造力を高めるためにはどうすればよいかですが、例えば空をなんとなく眺めていると、魚に見えたりライオン、ゾウなどの動物に見えたりしたことがありませんか?

・人は自分の経験から得た知識を様々な物に当てはめる力があります。

・これを利用して例えば石を色々探してみると「この形は何かに似ているぞ」と思う物に出会えるはずです。

 

(2)石を何かに見立ててペイント

 

1・お魚に似ている石、犬に似ている石などを見つける。

2・水で洗って乾かしイメージに沿って色を塗る。

マジックが手軽ですが、アクリル絵の具の方が色も豊富で水性ですが乾けば色落ちしないのでおすすめです。

3・目を描くのもよいですが手芸品店(昔、子供と作ったときは百円均一で購入しました。)などで販売しているぬいぐるみの目を使うとかわいいですよ。

目の接着はエポキシ樹脂系接着剤を使いました。

 

親子で作って楽しめる作品

 

スポンサーリンク

 

 

道具の正しい使い方を教えるよい機会です。

 

(1)危ないから刃物はダメ!?

 

・せっかくの機会ですから遊び感覚で刃物の使い方を教えながら一緒に工作を楽しんでみることをおすすめします。

・木工などはいかがでしょう?近くに工務店や材木店があれば端材をくれるところが多いので色々もらってきてその形から何ができるか想像しながら作ると楽しいですよ。

接着剤でつなげて作るもよし、小刀や彫刻刀、のこぎりを使う練習をしながら作品を作れればなおよいと思います。

 

(2)作品例

 

1・動物の彫刻

端材を見て感じ取った物を鉛筆などで下絵を描いて彫刻刀を使って仕上げてみましょう。いつもと違う真剣なお子さんの表情が見られるかもしれませんよ。

 

2・木製貯金箱

端材の組み合わせでどんなものができるかこれも面白いですよ。

 

3・ジオラマ

端材だけではなく枝、どんぐり、松ぼっくりなどを拾ってきて想像力を働かせて何か作ってみましょう。

私は子供とトトロが住む森をイメージしてジオラマを作ったりしてみました。

 

 

あると便利な道具や材料

 

 

工具

 

今回紹介した工作にあるとよい物

 

(1)基本はうちにある物で代用しましょう。

 

・切ったり、色をぬったりする道具は基本的に小学校で使っている図工道具でできると思います。

・のこぎりは低学年では使わないのでこれだけは買った方が良いかもしれません。

・アクリル絵の具は百円均一でも手に入ります。

水性なのに乾けば耐水性もあるので子供との工作だけではなくパテと組み合わせれば家具の傷修復にも使える優れものです。

 

(2)あると便利な道具や材料

 

1・基本はある物で作りましょう。

2・のこぎりはあれば木工の幅が広がります。

3・アクリル絵の具は工作以外にもいろいろ使い道があります。

 

まとめ

 

夏休みの工作キットなども売っていてそれらは簡単にできる便利な物です。

しかし、できれば創造力、想像力を働かせることができるような工作をすることがおすすめです。創造力、想像力は思いやりや意欲を生み将来、仕事力の根本を生み出す物だと私は思っています。

 

スポンサーリンク