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口元のしわで老けて見える?口元のしわを消す4つのテクニック

   

口元のしわ

顔にできてしまうしわは、年を重ねるごとに増えてきてしまいますが、口元のしわは年も関係なくできてしまうので、悩んでいる若い方も多いのではないでしょうか?

ここではそんな方のために原因から対策までをご紹介していきます。

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口元のしわの原因って?

まずしわには色々な種類があります。

・まずはほうれい線、鼻の横から唇の横にかけてできるしわが一般的に言うほうれい線になります。この場所は笑ったときによく動く場所なので特に表情が豊かだったり、よく笑う人はできやすくなります。

皮膚がたるんでしまったことによってできてしまったしわ、また筋肉が衰えてしまったことによってできてしまったしわ。

・口周りがカサカサに乾燥することによってできてしまう細かいしわ。

などがあり、しわの入り方や見た目が違います。

若い人にも出てきてしまうしわですが、やはり年齢を重ねるごとに、増えてきてしまうということも事実です。それぞれの原因にあった対策をとっていかないと解決しません。

口元のしわを消す方法って?

口元のしわを消す方法として

口の筋肉を鍛える
口の周りの筋肉を意識して、『ア、イ、ウ、エ、オ』と大きく口を開けて、発音していきましょう。意識するのは口周りの筋肉です。

マッサージをする
頬骨のすぐ近くにある『巨りょう』というツボが笑顔のツボと言われ口元のシワに効果があります。人差し指や親指の腹を使って優しく10秒程度押すというのを繰り返していきましょう。
また、口だけではなく、やさしく顔全体をくるくるとマッサージしていくことによって、顔全体の筋肉をほぐしてくれます。顔の筋肉は繋がっているので、口だけではなく顔全体から直していきましょう。

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保湿を意識する
乾燥はお肌にとってとても大変なことで、様々な症状を生み出します。その一つが口元のしわです。保湿を意識するために、今一度自分の使用している化粧水が自分のお肌と合っているかということを調べておきましょう。油分や保湿効果が高い化粧水を選んで、口元のには念入りに浸透させましょう。
食生活を見直す
必要な栄養分が取れていないと、肌のために何かをしていても改善されませんし、効果は出にくくなります。1日3食、一汁三菜を意識して彩りの良い食事を摂っていきましょう。またカップラーメンや蕎麦やうどんなどの栄養分の低いものは避けましょう。

などがあります。

それぞれ自分のしわの原因はなんなのかを知った上で、解決していきましょう。
ほうれい線は、表情のクセによってできてしまうということがほとんどです。いつも苦笑いをしている、いつも困った顔をしているなどといった表情のクセになります。

年をとるとどうしてもしわが増えてきてしまいますが、しわがついてしまうならば、笑ったときにできるしわが良いと思います。なので日頃から『笑顔でいる』ということを意識していきたいですね。

実は年齢よりも老けて見えています

口元のしわはもちろんのこと、特に年齢が出る部分として、手、首、顔全体のしわがあります。
このしわがなくなると5歳から人によっては10歳ほど若く見える人も居ます。

日頃から化粧水を顔から首までつけるようにしたり、手にはハンドクリームや保湿成分の高いものをつけるようにしたりと、防ぐ方法はあります。首は特によく動かすのでしわになりやすいと言われています。

また、女性は30代半ば以降になると、女性ホルモンのエストロゲンが低下して肌のハリや、みずみずしさがなくなってきてしまいます。これもしわの原因となっています。

口元のしわとほうれい線についての原因と対策について紹介しました。女性は特に化粧をするときなどよく鏡で自分の顔を見ますから、とても気になるのではないかと思います。

どうしても年齢ごとに様々なところが老いてきてしまうこのですから、日頃の積み重ねで防げることは防いでいきましょう。この方法を実践していつでも素敵な顔でいられるようにしましょう。

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