ゆーすふるまっくす〜暮らしに役に立つ豆知識〜

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寝起き顔のむくみの原因は?予防と4つの解消方法を教えます

      2016/06/28

顔のむくみ

朝起きたら目も顔もむくんでパンパンになっている軽減ありませんか?

顔だけでなく手足もむくんだりしている事もあります。そんな時に限って人前に出る日だったりしますよね。女性の場合は朝の支度の忙しいさなか、この「むくみ」を取る作業からスタートするので大変です。

朝起きた時の顔のむくみは基本、前の日に原因があります。ここでは、その原因と予防についてご説明していきたいと思います。

 

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寝起きのむくみはなぜ起こるのか?

寝起きのむくみの原因には大きく分けて3つ考えられます。

・うつ伏せ寝

これはうつ伏せで寝る事で、水分が顔に溜まってしまう事が原因です。出来れば「仰向け」で寝る癖をつけましょう。

 

・寝る前の水分の取りすぎ

基本「むくみ」というのは、摂取した水分が外に出ない事が原因です。起きている時は運動量があるので問題ないのですが、寝ている時は体を休めているので水分が体外に出にくいのです。ただ、むくむからといって水分を取らな過ぎても問題です。熱中症や脱水症状を引き起こす原因にもなります。

 

・運動不足

代謝の良し悪しは、寝起きのむくみに密接な関係があります。スポーツをやっている人は代謝も血行もいいので、寝起きのむくみはあまりありません。

 

・塩分やアルコールの摂り過ぎ

塩分は摂り過ぎると、塩分濃度を下げる為に体は水分を溜め込みます。又、アルコールを飲む事で本来、肝臓が水分処理してくれるところをアルコールが肝臓に負担をかけて正常な水分処理が出来なくなります。

 

 

寝起きのむくみはどうすれば予防出来るのか?

・リンパマッサージ

寝る前やお風呂で首・顔のリンパマッサージをするのが顔のむくみの予防になります。リンパの流れから、鎖骨→首→顔という流れでリンパマッサージをする事でリンパの流れが良くなります。

 

・入浴後にもマッサージ

お風呂でリンパマッサージをして、入浴後には乳液や化粧水などでマッサージをすると更に効果があるでしょう。

 

・寝る前のストレッチ

寝る前に水分をとってしまった場合は、血の流れ良くする事でむくみを解消するので、適度なストレッチ運動をして血流を良くしましょう。

 

・塩分控えめの食事

夕飯は塩分の多いものはむくみの原因となるので、極力薄味のものを食べましょう。

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寝起きの目の腫れはなぜ起こるのか?

顔の中でも「目のむくみ」は特に気になります。

うつ伏せ寝もその原因の一つにはなりますが夜、目を使い過ぎたり泣いたりしても翌日目が腫れます。又、女性の場合は更年期や生理前なども目のむくみの原因になる事がありますので、あまりひどい時は病院に行く事をお勧めしますが、目にホットマスクや目薬などでも予防にはなるでしょう。

最近、寝る前にスマホやパソコンを見る方が多いですが、これも目のむくみにつながりますので注意しましょう。

 

 

 

寝起きの顔のむくみはどうすればすぐに解消できるのか?

朝、寝起きで顔がむくんでいたらとにかくすぐにでもそのむくみを解消したいものです。朝の忙しい中、すぐに解消できる方法をご紹介します。

 

・熱めのタオルを顔にあてる

熱すぎてもやけどしちゃいますので、タオルを水で濡らしてからラップで包みレンジでチンします。そしてタオルをむくんでいる場所に充てることで血行が促進されてむくみが解消されます。

 

・起きた時にストレッチ運動をする

ラジオ体操でもかまいません。運動する事で体の老廃物がながれてスッキリする事でしょう。

 

・あったかいお湯を飲む

ストレッチ運動よりは即効性に欠けますがお湯を飲む事で血行促進につながり、むくみ解消の手助けをしてくれます。

 

・リンパマッサージをする

女性の場合、お化粧前に乳液などで頰を持ち上げるマッサージをしたり、目の周辺のツボを押したりしてリンパマッサージをしましょう。ちなみに、目の周辺のツボは「四白(シハク)」と言って、下まぶたのくぼみからおおよそ1cmくらい下にある場所です。

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